とても信じられない事なんですが
政府の発言やマスコミの様子から察するに
野田首相はTPPに参加表明をしそうな雰囲気ですね。
アメリカ国家の存続(輸出拡大等)には必要だか
日本の国益にはどう考えても遠いです。
それでも世界のパワーバランス的には参加してしまうんやろうな。
どうにかして止めねば、後悔します。
どこまでアメリカに貢げば気がすむのやら・・・。
日本って本当に裕福でお人好しなんですなぁ。
「食べ物は血となり肉となる」
食物は単なるエネルギー補給だけでなく
我々の細胞をつくり、健康を維持するための大切なモノです。
今でも、外食や加工食品を口にする時には
選択する能力を問われる時代です。
TPP参加となれば、海外から大量に安い農産物がやってきます。
国内生産された食品でも、その素材は今にも増して安価な外国産にかわるでしょう。
それらは、調味料や加工食品の原材料、また外食時の素材として入ってきます。
(既に大量に入っていますが・・・)
特に問題なのは
今まで日本が対米で牽制していたことが一気に強行突破されかねないということです。
具体的には昨年3月にアメリカの通商代表部会が議会に提出した報告書では
日本への輸出拡大のため以下の内容が列挙されています。
・「牛肉のBSE(牛海綿状脳症)対策で日本がおこなっている月齢制限などの規制を緩和せよ」
・「米輸入のさいの安全検査を緩和せよ」
・「ポスト・ハーベスト(収穫後の農薬処理)の食品添加物の表示をやめよ」
・「有機農産物の殺虫剤・除草剤の残留を認めよ」
この他、様々な防波堤がTPPという大津波に飲み込まれるでしょう。
これまで以上に外食や買い物が難しくなります。
健康マニアは国産原材料だけで作られたモノを探しだすのが
必須能力になりそうです。
TPP参加は食以外の様々な問題をも引き起こします。
↓(参照)
サルでもわかるTPP
http://luna-organic.org/tpp/tpp-1-1.html 国会議員頑張ってください!!!
↓(参照)
TPP参加表明反対の国会議員名簿
野田さんや↑彼らが、対アメリカに屈してしまった時
日本人の二極化が加速するでしょう。
「食の選択能力がある人たち」と「広告に流される人たち」とに。
これからの時代、個々が
賢くなることを迫られれいるようです。