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70%健康マガジン
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「イチジク」・「ナメクジ」・「どくだみ」の共通効能は?
題名の三者は、ある共通の症状に効く
とされていいます。
さて、なんでしょうか?

ヒント
更に「肛門指圧」も共通である。
(※一部、食事中には不適な内容です。ご注意ください。)

答えは、現代人の約75%が治療経験
もしくは今も悩んでいるといわれている現代病
「痔(じ)」である。

恥ずかしながら私も、多数派の痔の経験者である。
こんなに多数派なら、もっと堂々としておけばよかった(笑)

痛みの原因となる症状には
肛門の内側が外にとびでる脱肛や
肛門の周囲が裂けて出血をもたらす裂肛(痔裂)、
それに肛門の周囲の静脈がうっ血してできる痔核(いぼ痔)などがあり
さらには細菌によって化膿した痔瘻(穴痔)がある。

私は高校時代に切れ痔(裂肛?)になった経験がある。
下痢や軟便が日常化していたため
排便後、紙で拭く際に激痛が走りることがあった。

紙には鮮血と共に、まだ便が付いてくる。
拭かないでトイレを出るわけにはいかず
だが拭くと痛い! 苦しい葛藤を味わった。
また、親にも友人にも相談できず、涙をにじませたものである。

当時(東洋医学を学ぶ前)、原因は強く紙で拭きすぎたからだと思っていた。
お腹を下しやすく、人一倍拭いていたことは切れ痔の一因だったが
根本の原因はもっと別にある。
今から思うと、肉を食べ過ぎていたし
背が高くなりたいと牛乳を飲み過ぎていた。
(七日1L以上と平均以上は飲んだが、身長は平均以下で止まった。)

最大の原因は食べ物の質以上にとにかく食べ過ぎていた。
そのため、消化吸収等の処理能力が追いつかず
やわらかい「うんち」がほとんどで、常に下し気味であった。

これでは大腸(肛門も含む)にも負担がかかるわけである。

今から思えば、よくあんな状態で
奈良県代表に選ばれ国体選手(フィールドホッケーの)になれたなぁと思う。

もし、過去の自分に食養生のアドバイスをできたら
日本代表候補ぐらいにはしてあげられたかも・・・。


さて、話は戻って「痔」の味方といえば
日本が誇る「ウォッシュレット」がある。
(幸いなことに私はお世話になる前に治った)
紙で拭かなくていい利点があるが、コレに頼るのは対症療法であり
根本解決は、食生活をあらため、紙で拭かなくてもいいぐらい切れの良い
「いいうんこ」を出せるようになることである。
(余談だが大便の中でも固形の便を、「うんこ」と呼ぶそうな)

排便後、紙で拭かなければならないのは
ヒトぐらいではないだろうか。
最近の室内犬は知らないが
わが家で飼っていた犬の肛門なんて拭かなくてもキレイなもんであった。



日本には民間に伝わる伝統的な健康法がある。
その中には「痔が痛むとき」にはコレ!
というものもある。

代表的なものを列挙すると以下があげられる。
・イチジクの液を患部につける。
・ナメクジエキスをぬる。
・どくだみ茶を煎じて飲む。
・肛門筋を鍛える。
・入浴時に肛門をマッサージする。

それぞれ詳しくみてみよう。

【イチジクの液を患部につける】
イチジク(無花果)には、健胃・消化作用のほか
各種の痔疾に特効があることが、古くから知られている。
葉や果実を木からもいだときに出る乳白色の液を
そのまま患部につけると痛み止めの効果がある。
また果実を食べることや、葉や枝を浴湯に入れて温浴するというのもある。


【ナメクジエキスをぬる】ナメクジは古くからムカデ毒などの制毒作用があるとされてきたが
子供の夜泣きや喘息・リューマチほか、多様の疾病に利用されてる。
特に脱肛その他の痔の薬として注目されてきた。
黒焼きにして服用するのだが、そのまま生で使用することもでき、意外に便利である。
ナメクジを数十匹をゴマ油に漬けて密閉し、一週間ほど置く。
ナメクジが油に溶けたら、この液を患部(痔)にぬりつけつと効き目がある。
こちらも脱肛には特によいようである。


【どくだみ茶を煎じて飲む】
どくだみは十薬(じゅうやく)と呼ばれるほど万能な民間薬であり
便秘や瘡(皮膚病や腫物)の特効薬でもある。
「食べ物は血となり肉となる」と言われるが
どくだみはこの「血」をキレイにしてくれるので
痔をはじめ、腸や皮膚のトラブル他
あらゆるものの根本から改善してくれる。
乾燥させたどくだみの葉を水に入れ煎じる(水が三分の一程度になるまで煮詰める)
これを一日三回ほど食前に飲む。
また粉末をもちいる場合には、水とどくだみ粉末を12対1程度の比率で混ぜ合わせる。
便通が良くなって痔疾がしだいに解消する。
なお、生の葉を蒸し焼きにし、液状化させて患部にぬっても効果がある。
この場合悪質の痔瘻などの排膿にもかなりの威力を発揮する。


【肛門筋を鍛える】
肛門に力を入れて、瞬時に締めたりゆるめたりという動作をくり返し行う。
肛門括約筋が強化されて、痔核(いぼ痔)や裂肛、脱肛がおこらなくなる。
ただし、痔核や出血がひどいときには行わないこと。かえって悪化させる場合もある。

【入浴時に肛門指圧をする】
簡単だが意外に効果がある。
患部を洗い清めてから、肛門を湯につけ、周囲を数回指圧する。
出血時や痔核のひどいときには不適だが、症状がおちついたときに
この療法を継続して行っていると痔疾がおこらなくなり
仮にかかっても悪化しなくなる。
※肛門周囲の皮膚炎や肛門の掻痒症などの余病があるときは不適。


その他、民間療法は多数あり
ネット上にも多く紹介されている。
例えば痔の散歩道には全国各地の民間療法が多く列挙されていいる。


痔は、現代人の食事を中心とした生活習慣病であり
あまり大ぴらに話題に上がらないだけで
わりとよくある症状である。

私の想像ではあるが、現代人の食生活から
脱肛で悩んでいる人がとても多いではなかろうか。
過食等で気を消耗し、更には糖の過剰から大腸がゆるみ下垂し脱肛する。
こちらの場合は上記の対症療法もよいが
根本から食生活をあらためた方がよい。

原因は多々あるが
「糖質過多の人」
「過食の人」
「飲み過ぎの人」
「肉食の過多の人」
「生活習慣が不規則な人」
は要注意である。

もし、今は痔になっていない人でも
「肛門指圧」は予防や再発防止に役立つ。
ナメクジを食べないで済むように
日々の習慣に取り入れてもよいかも。

[参考資料]
・「健康への道 養生のすすめ」第一刷発行 第一法規出版 

・株式会社キューライフが2011年7月12日に発表した「痔の調査結果(PDFファイル)」
(痔の経験者は男75.7%、女74.5%だったそうである。)

・その他多数
JUGEMテーマ:健康
| 代替医療 | 15:06 | comments(32) | trackbacks(0) |
ドクダミ草

自分に必要な薬草は身近にある。
そして、その生命力の強さから大いに繁栄している。



経済活動が優先される現代では、「貴重なもの」や「遠方のもの」が
付加価値商品として扱われ、ありがたがられる傾向がある。

まんまと踊らされてはいないだろうか。

野生の植物や動物は、「そこにあるもの」だけで健康に生きている。

食養生での健康のための「身土不二」は有名である。
身土不二:自分の身体と住んでいる土地とは二分にできない。つまりその土地にあるものだけを食して暮らすのがいいという考え方。本来ヒトは一里四方で採取捕獲できるものだけを摂取するのが理想である。


日本人である我々が健康でありたいなら
欧米のハーブティーを飲むより、中国奥地の漢方薬を飲むより
日本に当たり前に、そして大量に存在しているものを活用するのがよい。

いわゆる雑草にこそ、すごい力を秘めているものがある。

しかし、それでは誰も儲からないから
あえて積極的に発言してくれないだけである。
食養生はそんな本物の健康法に注目している。

そんな「無料」で薬効があり、生命力があふれた雑草の代表の一つが
「ドクダミ草(上記写真)」である。

日本のどこにでも、東京のアスファルトの隙間にさえ
生えている雑草なので入手は簡単。
ただ、収穫したり陰干ししたり、煎じたりが面倒なだけである。
(これが面倒な人はお金を出して買うという手段がある。買っても安価である。)

ではどんな薬効があるのか、昭和の名著「霊薬」より引用してみる。
※以下《》内は[「霊薬 知られざる日本の良薬のすべて」健康体育研究家 三橋一夫 エール出版社 昭和481120日第一刷発行]より引用

《薬効:風邪・高血圧症・動脈硬化・狭心症・痔・梅毒・淋病・膀胱結石・蓄膿症・タムシ・陰部のタダレ・便秘・ニキビ・吹出物・公害毒・薬毒・放射能病》


ドクダミ草が痔に効くことは知っている人も多い。
私も食養生に縁を持つ前の高校生の頃に、「さるのこしかけ」(さくらももこ著)という当時ヒットしたエッッセイで、ドクダミで痔を治す話を読んで知った。

中学、高校の頃は肉食過多で牛乳をがぶがぶ飲んでいたため
常にお腹の調子が悪く、やや切れ痔気味の頃もあり
そんな時に出会ったドクダミ話なので記憶に残っている。

また当時、ニキビを気にする兄のために我が家でもドクダミ茶があった。
そのせいか私はニキビとは無縁の学生時代を過ごせた。


《ドクダミは「毒矯ミ」(毒のある体を矯め直す)というところから出た名だそうである。
昔、「毒去りて健体」といって、ドクダミ草で体毒を排除することだけで、あらゆる病気を治した名医がいたそうである。あらゆる病気に効くクスリという意味か、ドクダミ草の別名を「ジュウヤク」といって、「重薬」とも「十薬」とも書く。》

東洋医学的には瘀血など停滞系の体質に効くことが有名であり、いわゆるドロドロ血液の現代人にはとても合っているようだ。

ドクダミ茶の作り方も以下に引用しておく。

《ドクダミ草は、日本全土の、日あたりのよい、しかも、やや湿り気のある土地に、自然に生えている。》
《採取の時期は、花の咲く夏から初秋にかけてがよい。この草は、生のうちは臭いので閉口するが、根(地下茎)ごと全部抜きとって洗い、陰干しにして、刻んだもの》
《〈用い方〉ドクダミの、一と握りを、大コップ四杯の水で三杯に煎じ、一日三回に分服するとよい。》

《〈薬効〉これは、浄血作用と、水毒を除く作用があるから、ほとんど万病に効く。風邪はすぐに効く。高血圧症、動脈硬化症、狭心症の人がこれを常飲していると、ほとんど倒れるようなことはない。狭心症の人は発作がだんだんなくなる。また長年の、しつこい痔も(どんな種類の痔でも)三、四か月で治る。この上に、煎汁をトイレに用意しておき、用便時に、また入浴時にも、患部を洗うと一層よく効く。長年にわたって連用すると、梅毒、淋病まで治る。》
・・・・(中略)・・・・

《広島に原子爆弾が落とされた当時、日米両国の専門家達は「今後、二十年間は、広島には草木一本生えないだろう」と口をそろえて言った。ところが、翌年、あの焼野原に、クサイ臭いの草が生えはじめ、一面に繁茂した。そして、その草が、焼野原一面にふりそそいだ放射能物質を排除してしまったらしく、その翌年からは再び草木が生えてきて、現在の広島のようになった。その草が、ドクダミ草である。米国の医学界では、この日本の不思議な草を持ち帰って、以来二十数年、分析研究しているが、どこにそのような効果を持っているのか、今以て解明されていないそうである。しかし、米国に招いた日本人の原爆症患者を治療するには、このドクダミ草から抽出したものを用いているとのことである》

久しぶりにこの本を読んで、なんと放射性物質にまで薬効があると書かれていることに気がつき驚いた。

 

本当は日々の養生で瘀血を未然に防ぐことが大事なのだが

現代の用に公害や原発事故の影響など自身では予防しきれない時代であることも事実である。そんな中、身近な雑草の力の活用方法を知っておくのはよい。

もちろん不摂生から痔などになった際の対症療法としても・・・。

 

科学的根拠はないが、福一原発事故以降のドクダミ草は放射性物質を吸い上げている可能性があるので、東北や北関東など、放射性物質が降り注いだ地域のドクダミ草は摂取を避けた方が好ましいのではと考える。


「灯台下暗し」な健康法がなんて多いのだろうか
食養生を学べば学ぶほど感じる。

ドクダミ草はそのほんの一例なだけである。

 

| 代替医療 | 17:04 | comments(8) | trackbacks(0) |
知っててやらない「医食同源」
 

さて、何のランキングでしょうか?

一位、「食医」

二位、「疾医」

三位、「瘍医」

四位、「獣医」

 

古代、東洋医学の世界では医師を4つのランクに分けた。

3000年前の周王朝の記録によると、最高位の医師は「食医」、すなわち王の食事の調理・管理を任されていたのであった。食医に次ぐランクは「疾医」で今の内科医系医師。次は「瘍医」で今の外科系医師。ともに食事が治療の重要な位置を占めていた。4番目のランクは獣医であった。

 

現在では一位から三位がきれいに逆転している印象である。

それどころか医療の最前線である病院には「食医」は皆無といっていいでしょう。

 

「医食同源」

この言葉はあまりにも有名である。

 

多くの人が「食」と「健康」や「病」の関連性を疑わない。

しかし、現代医療では後回しにされがちである。

そんな現代でも、科学や医療の最先端でも「食」が注目されてきた。

Forks Over Knives」という映画がそれをわかりやすく伝えている。

http://www.forksoverknives.com/

 

やっと東洋医学や食養生に追いついてきたか(笑)

日本では千年以上も踏襲されてきている当たり前のことを

最先端の科学的に解明してくれている。

ありがたくて、とてもいいドキュメンタリーである。

 

 

さて、突然ですが質問!

あなたは今日、健康が維持できる食事内容を選んでいるだろうか。

今日、口にしたものを思い出してください。(またはこれから口にするものを)

 

そして以下の5つをチェックしてみてください。

・そこに加工食品は含まれていたか、いなかったのか?

・動物性(肉・魚・卵・乳製品)の割合が20%以上なのか、5%以下だったか?(※1)

満腹まで食べたか、腹八分で終えたのか?

・主食(半分以上)がおかずだったのか、玄米などの全粒の穀物だったのか?

・砂糖など精製されたものを食べたのか、食べていないか?

 

全て後者だった方は大丈夫。

 

全て前者だった方は要注意。

悪性新生物(がん)、心疾患、脳血管疾患といった三大疾患のリスクが高いでしょう。

そして今後、多額の医療に係る出費が約束されます。

皮肉にも毎年1兆円ずつ増加している医療費増加(※2)に貢献してしまう。そして医薬品企業の利益を押し上げる。自らの健康を犠牲にして。

 

食事に関して、

病気と診断される前の多くの人が

掻き立てられた欲望に流され、手軽さを優先してしまう。

 

そして、病気と診断された多くの人も

医療と薬に頼り、欲望と手軽さを手放せない。

 

自然治癒力は自分の食事や生活習慣によって左右されると知っているのに。

 

では、食事どうすればいいのか。

簡単である。

上記の5つのチェックの後者を選べばよい。

(理想は予防のためにも今日から)

 

より具体的に学びたい人には

食養生コーディネーター養成講座もおすすめ。

http://www.shokuyo.jp/coordinator/

 

食医のおすすめは「石塚左玄」先生

 

 

1コーネル大学栄養生化学部名誉教授で40年余りにわたり栄養学研究の第一線で活躍する『葬られた「第二のマクガバン報告」』の著者で有名なT・コリン・キャンベルさんの研究より。

「辻野式」2011.6.20の記事にも紹介

http://kenko.soragroup.jp/?month=201106

2: 平成23年度の医療費は、前年度に比べて約1.1兆円増加し、過去最高の37.8兆円となった。医療費の増加は9年連続。(厚生労働省HPより)

http://www.mhlw.go.jp/topics/medias/year/11/dl/iryouhi_data.pdf

| 代替医療 | 16:29 | comments(28) | trackbacks(0) |
咬合(歯の噛み合せ)のカラダへの影響
15日の日曜日 
日野歯科クリニック(兵庫県明石市)
日野克彦院長の講演会を受講してきた。


この講演会は衝撃でした!
歯が、肩こり、偏頭痛、腰痛、膝痛などの症状の
原因になりうることは知っていたが
これほどまでとは・・・。
虫歯に被せた詰め物による数ミクロンの歯の高さの変化が
咬合(噛み合せ)を崩し、顎関節やカラダ全体に影響する。

咬合を整えると、魔法のように
様々な問題が解決することを、実際に
受講者をモデルに実践して見せてくれました。
それは、もう魔法です。手品です。奇術です。
歯診てその人の症状を言い当て、ガーゼで一枚で
目の前でモデルのカラダのバランスが目に見えて変るんです。

鍼灸師では歯の治療は出来ないので
歯科医師になろうかと真剣に考えた程です。

日野先生は歯科医師としても、講演者としても天才的です。
講演は最高におもしろく、誰もがすぐに話しに引き込まれ
先生に好感を持つこと間違いないです。
いろんな意味で勉強になりました。
先生ありがとうございました。多謝!!


咬合に関して2つの衝撃の事実がわかった。

先ずは、八重歯やゆがみのない歯が
良い咬合だと思っていたのだが
たとえガタガタでも良い咬合はありうること。
(自分の中のいくつもの疑問が解決した)

もう一つは、歯科医院は咬合は整えるところではないということ。
歯科医師になるための学校では「咬合」に関してはほとんど習わないそうです。。

つまり、歯医者で矯正や虫歯治療をすることによって
歯はキレイになるが、逆に咬合が微妙にズレてしまい
カラダ全体ののバランスを大きく崩すということも
多々あるということです。

そして、その対処としての咬合調整を出来る歯科医は
ほとんどいないのが現状だそうです。

日野先生同様にカラダ全体を診て咬合の微調整を出来る
歯科医師は東京にはいないそうです。
 
日本ではコンビにより歯科医院の方が多いというのに。です。


とにかく、大興奮の講演会でした。
その後、打合せで会っていたM氏達の歯と姿勢を診て
熱く語りながらさっそく復習していました。
好い講演を聴くと脳だけでなく魂まで刺激されます。

自分もそんな話が出来るようになるっ!
そう決意した日曜日でした。

(おまけ)
12月16日
辻野将之著の処女本が講談社から出ます。
「お米を食べるだけで、こんなにやせた」
定価)¥1200+税
| 代替医療 | 23:44 | comments(14) | trackbacks(0) |
ダイナミック瞑想
瞑想をすることの重要性は古来より注目をされており
私も瞑想には興味を持っている。

しかし、自身で良い瞑想状態をつくりだすのは困難である。
今夜は何を食べようかな?とか、ついつい外に意識がゆき
雑念が頭を支配してしまう。

そんな折に出会ったのがOSHOの「ダイナミック瞑想」である。
http://www.osho-japan.com/

これは、雑念の多い私でも出来るように
瞑想に入るための技法が科学的に確立している。

最初はその技法の特異性に驚きを感じるが
実際にやってみると理にかなっており、すばらしい!
そして何より瞑想後の気持ちよさに感動をおぼえる。


私とOSHOとの出会い(本で)は、実は5・6年前
全国の生産者を訪ね歩く旅の道中のことである。


沖縄で縁があり「うるま祭り」
http://www.champloose.co.jp/movement/uruma07.html
のお手伝するため、喜納昌吉さんの事務所に出入りをしていた。
当時の喜納さんは参議院議員になる前のカリスマミュージシャンでした。
そして、事務所には膨大な書物があり
その中にあった数冊の「OSHO」の本を読む機会を得た。

その時は瞑想よりもOSHOの哲学に衝撃を受け
当時の私に多大な影響と感動を与えた。
特に、世の中の目に見える物質の占める割合がいかに微小かという話しには驚いた。
地球から空間を除いて物質だけにしたら、りんご程度の大きさに
まとまってしまう。これを科学的に証明していたのである。
そこから展開される話がとても理にかなっており面白い。

そして月日が流れ、友人の紹介で訪れたのが
OSHO-JAPANの瞑想会だったのである。




運動することの大切さはみんな知っている。

今月9日に31歳を向かえ
私は食事療法士として、お客様とともに
軽井沢の森林を小一時間程度は散歩している。

中学・高校時代とフィールドホッケー部に所属し
日々相当量の運動をしていた。

そして数年のブランクを経て
20代半ばは柔道と少林寺拳法で身体を動していた。

そしてここ数年は散歩ていどの運動だけである。

日々運動をしている時期と
そうでない時期での自分の体調の変化を体感しているだけに
運動に対する欲求はとても強い。

東洋医学的には身体の「気・血・津液(水分)」の巡りが
健康に大きく影響し、基本的には運動するとこの「気・血・津液」は円滑にめぐる。

逆に言えば「鍼灸治療」や「呼吸法」や「漢方薬」により
身体の「気・血・津液」の巡りを調節することで
運動と同様の効果を得ることができる。

だが、やはり直接運動する方が手っ取り
そして私には的確なのである。


話が瞑想に戻りますが「ダイナミック瞑想」では
この「気・血・津液」の巡りをうながす運動と
その対極にあろうかとおもわれる瞑想とが一気に両方できる。

汗もかきます。
疲労感も感じます。
最初は筋肉痛にもなります。
そして質のよい瞑想ができます。
トータルとても気持ちよいです。

私はこの「ダイナミック瞑想」が
とてもバランスがよく大好きです。

OSHOありがとう!
OSHO-JAPANを開催してくれている方々ありがとう!
特に先生(年齢を聞いてビックリ!若く美しいです。)多謝!
瞑想会を紹介してくれた友人に感謝!

今朝「ダイナミック瞑想」を一緒に行った皆様
ありがとうございます!!







| 代替医療 | 17:21 | comments(18) | trackbacks(0) |
ホロトロピック・ワールド
ホロトロピック・ワールド2008に行って来ました。

3月2日新橋駅前のヤクルトホールにて
講演者
・天外伺朗さん、野口法蔵さん、鈴木秀子さん、柳田邦男さん
ピアノソロ
・ウォン・ウォンツァンさん

主催はホロトロピック・ネットワーク
http://www.holotropic-net.org/

今年よりこのホロトロピック・ネットワークの会員になりました。
新参者なので、ぜひお手伝いをしますッ!と立候補し
会場の2時間前に入り微力ながら運営のお手伝いをして参りやした。

事務局のH川さんとY崎をはじめ皆さんとてもやさしく、そして
エネルギッシュで一緒にいてとても気持ちいい方々ばかりで
とても楽しかった。ありがとう!!

担当は本の販売だったのですが
その売れっぷりがスゴイっ!!
ダンボール8箱ぐらいはあったのですが
終わってみると1箱に軽く収まる程度しか残ってなかった。

しかも、ものによっては売り切れ続出だったので
品揃え次第では倍は売れたんではないでしょうか。。

実際、講演者の話がとても面白い!
話しを聞くともっと知りたくなりその人の本が欲しくなる
僕もあとで買おう、と考えていたのですが買えずでした。

今回の僕の最大の目的は
「野口法蔵さんのことを知る」でした。
何とこの人は既に断食指導を実践しておられる。
しかも天外先生の折り紙付き!天外先生の断食の師匠です。

興味津々で講演を聴きました。期待を裏切らない面白さでした。
淡々とした美声のお話しにユーモアもあり、そして
何よりその体験談がすさまじい。

マイナス30℃のチベットの奥地で凍傷を返しながらの修行生活。
凍傷を「返す」って何??

返せるんですか!!???

実際、お寺の人たちは「凍傷返し」を会得しているから
極寒のなか薄着で生活できているらしい。

山の頂を見つめ目を細めながら呼、目を開き吸・・・・

とにかくすごかった。
まずは月一で開催しているらしい断食会に
もう参会するしかないっ!!

ホロトロピック・ネットワークに感謝感謝
ありがとう!!
| 代替医療 | 01:02 | comments(23) | trackbacks(0) |
星のや軽井沢『森林養生』
「森林養生」という名で
温泉旅館「軽井沢 星のや」内にて新しい宿泊プランができました。

この宿泊プランは
生活習慣を改善したい、けどなかなか日常の中では変えれない
そんなあなたに最適な宿泊プランです。

軽井沢星のやという国内最高峰のリゾートを満喫しながら
無理なく生活習慣の改善ができます。



実はこの宿泊プランの企画は
蠕洩逎螢勝璽箸隼笋燭腺咤錚劭舛龍ζ唄覯茲任后

今年の春に蠕洩逎螢勝璽箸亡覯茲鮖ち込み
お互いの思い描いている方向性に共通点を見出だしていただきました。

そして、その共同企画の第一歩として
2007年11月28日より『森林養生』が始まりました。

詳しくはこちら↓
http://www.hoshinoya.com/spa/spa.html
バナーが分かりづらいですが
「自然の中で心身を甦らせる〜森林養生プラン」って書いてます。

感動ですね。

私が食養の世界に入って12年目になりました。
また、宿泊型養生施設の構想自体は約5年目。

これまで多くの人に自分の構想を話す中で徐々に精査され
そして、蠕洩逎螢勝璽箸箸い心強い理解者を得て
ついに、自分の思いの実現に向かって大きな大一歩を踏み出せた。

唐突の提案にも耳を傾け理解を示してくれた
株式会社星野リゾート代表の星野佳路氏には本当に感謝しております。

また、『森林養生』の実現に向けてご尽力いただきました
星野リゾートの皆々様、誠にありがとうございました。
この場では名前は挙げませんが、順に列挙しお礼を申し上げたい程です。

そして、蝪咤錚劭舛涼膣屬砲眤紳腓紛力をしてもらいました。
本当にありがとう。

何より「食養」というものを私に伝授してくださった
師匠の菅野賢一医学博士には最敬礼の思いです。
自身、50年以上の研究と治療・実践をされてきた成果を
惜しみなく教えていただきました。

また、それ以外にも本当に多くの人たちの協力がりました。
本当に、本当にありがとうございます。

最後に、12月9日に結婚する予定の私のパートナーのK
支え協力どころか、今のここまでできているのはKのお陰です。
「食養」の師匠が菅野先生なら、私のビジネスの師匠はKです。


あ、何だかもう終わったような感じになってますが。
たった今、始まったばっかりです。

さあ、これからが楽しくなってくるぞ〜!!




| 代替医療 | 09:14 | comments(23) | trackbacks(0) |
太陽はいいやつ
私は太陽さんが大好きです。


最近、「紫外線が・・・、お肌にシミが・・・・」
といって太陽を避けている人が多いようです。



おいおいoi〜!

っちょっとっ、まって〜!!



「木を見て森を見ず」とは、まさにこのことやないですか。



1000年前、1万年前、有史以前より、ず〜と。

我々人類は太陽を浴びて生活してきたやないですか。



太陽さんの多くのいいところに比べたら、そんな・・・。

お肌のシミの多くの原因ひとつに過ぎない紫外線だけで太陽さんを嫌いにならないで〜!!



結論!太陽は浴びるべし!

但し、朝日を!!



そもそも我々に紫外線は必要なのか

必要です。



我々の体にはカルシウム(Ca)が必要なことは

小学生でも知ってます。



骨の原材料としてカルシウムは活躍します。

また、筋肉が動く仕組みにも実はカルシウムが活躍してます。



そんなカルシウムを体内に吸収するためには

ビタミンDが必要です。



つまり幾らカルシウム豊富な食事を食べていても

体内に先ずビタミンDがないと、カルシウムの垂れ流しです。



もったいない。



それならとビタミンDを一緒に摂ろうと考える人もいますが



実はビタミンDは体内で合成できるそうです。

そのとき紫外線が必要なのです。



体内にはエルゴステロールとうビタミンDの前駆物質があります。

それに紫外線が作用して→ビタミンDがになるのです。




昔し、昭和の時代とある地方では

忙しい農家では赤ちゃんを家の中置いておき、農作業に励んでいました。

そのため赤ちゃんたちの間で「くる病」がはやったわけです。



くる病http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8F%E3%82%8B%E7%97%85

この病気は日光浴で解消されます。



くどいが、もう一度言います。



「木を見て森を見ず」になってませんか。



太陽(朝日)は浴びましょう!!




ただ、朝日と夕日とでは全く別物です。

朝日を浴びてくださいね。



朝日の中でも出たてが最高。



太陽さんいつもありがとう。
| 代替医療 | 10:20 | comments(39) | trackbacks(0) |
太陽さん、いつもありがとう。
私は太陽さんが大好きです。





最近、「紫外線が・・・、お肌にシミが・・・・」といって太陽を避けている人が多いようです。



おいおいoi〜!

っちょっとっ、まって〜!!



「木を見て森を見ず」とは、まさにこのことやないですか。



1000年前、1万年前、有史以前より、ず〜と。

我々人類は太陽を浴びて生活してきたやないですか。



太陽さんの多くのいいところに比べたら、そんな・・・。

お肌のシミの多くの原因ひとつに過ぎない紫外線だけで太陽さんを嫌いにならないで〜!!



結論!太陽は浴びるべし!

但し、朝日を!!



そもそも我々に紫外線は必要なのか

必要です。



我々の体にはカルシウム(Ca)が必要なことは

小学生でも知ってます。



骨の原材料としてカルシウムは活躍します。

また、筋肉が動く仕組みにも実はカルシウムが活躍してます。



そんなカルシウムを体内に吸収するためには

ビタミンDが必要です。



つまり幾らカルシウム豊富な食事を食べていても

体内に先ずビタミンDがないと、カルシウムの垂れ流しです。



もったいない。



それならとビタミンDを一緒に摂ろうと考える人もいますが



実はビタミンDは体内で合成できるそうです。

そのとき紫外線が必要なのです。



体内にはエルゴステロールとうビタミンDの前駆物質があります。

それに紫外線が作用して→ビタミンDがになるのです。




昔し、昭和の時代とある地方では

忙しい農家では赤ちゃんを家の中置いておき、農作業に励んでいました。

そのため赤ちゃんたちの間で「くる病」がはやったわけです。



くる病http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8F%E3%82%8B%E7%97%85

この病気は日光浴で解消されます。



くどいが、もう一度言います。



「木を見て森を見ず」になってませんか。



太陽(朝日)は浴びましょう!!




ただ、朝日と夕日とでは全く別物です。

朝日を浴びてくださいね。



朝日の中でも出たてが最高。



太陽さんいつもありがとう。
| 代替医療 | 10:11 | comments(24) | trackbacks(0) |
■“ヴィパッサナ”って何やねん?


18日にFIFAランクが発表されましたね。日本のサッカーの強さは世界で46位。

すごいのか、たいしたことないのかよくわからんが、おめでとう日本!!

だけどそれより、オーストラリアが同じアジア連名(AFC)ってことに
ビックリ!そーだったんや…。


さて話は先週に戻り

「“ヴィパッサナ”って何やねん?」
という質問が友だちから個人的にありました。


遠慮せずにブログにコメントしてくれていいんやで。


「ヴィパッサナ」に関しては、実は僕もよくわからんねんなぁ…って
思っていたら、2日前に幼なじみから、

「どーぞぉ」とだけ書いた手紙と

『生きる技 ヴィパッサナ瞑想法』

という表題の見開き6ページほどの小冊子が届きました。


ん?このタイムリーさは何??
もしやアイツ、このブログを見てる??

というわけで、冊子によると「ヴィパッサナ」とは自己観察の
実践法だそうです。

またその指導者のS・N・ゴエンカさんは仏教修行場、ヒンズー教寺院、
ジャイナ教寺院、キリスト教教会回教寺院と宗教の枠を超え、さらに大学、
専門学校、更には刑務所へも数多くのコースを指導しているとか。

冊子を読むだけでとても興味深い内容だったので、
詳細はまた別の機会にお知らせしますね。


それより、まずは体験してみたい!!


辻野将之@東洋の渦塩
| 代替医療 | 01:40 | comments(33) | trackbacks(4) |
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