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70%健康マガジン
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虫を食べる。もやしもん紹介。
虫を食べたことありますか?

私はあります。

3・4歳ごろ、片手におにぎり、もう片手にセミを持つ私
父親が写真撮影をしたところ
おもむろにセミの方を口に運んだそうです。
セミさんゴメン。

もちろん記憶にございません。


25歳のころ白神山地を遭難中
アリンコの卵を食べました。
蟻酸って言うのですかね〜、酸味があっておいしかったです。
歩きつかれた身体を癒してくれました。
東洋医学的には酸味ってのは筋肉に良いのです。
アリさんありがとう。


けど虫を食べるのは特別不思議なことではないです。
東北地方ではイナゴを佃煮にして今でも食べてますし
蜂の子を卵とじにして食べるひともいます。

我が家の野菜を洗っていると
良く青虫がこんにちはしてきます。たまに面倒くさくて
そのまま炒めて食べちゃってます。

奥さんは虫の存在に驚き、野菜の洗い方に苦情を言いますが
気づかなかったことにしてます。

私の中では農薬を使いキレイな野菜より
サプライズこんにちはがある自然で安心な野菜を優先してます。

けど、

加工食品で虫が入ってようものなら
大問題としてニュースになるでしょう。
現代の日本では。
例えばトマトの缶詰芽を開けてハエが入ってりしたら・・・。

しかし、そんなもん自然な状況で作っていれば
ハエも喜んで集まってきます。
衛生面に気をつけるのは当然なのですが

殺虫、殺菌にばかりに気を使い
農薬や化学薬品漬けのものもどうかと思います。

そこで、昨日マンガのなかでおもしろいのを見つけたので
以下に記録しておきます。
ちなみにこのマンガはめっちゃ面白いです。

場面は、虫好きの登場人物の川浜拓馬が
カズ・マルツウ(イタリアのサルディーニャ地方やフランスのごく一部で作られている。)というウジ虫入りのチーズを持ってくる話しです。
みんなに否定され、泣きながら訴えるのです。
「虫がチョット商品に入ってりゃ上を下への大騒ぎだ、
農薬が何ℓ使われていても全く気にもしねぇで食うくせによ!」
・・・・
そこへ樹教授が
「アメリカの食品には各々何%まで虫が混入してもOKという基準がある、日本では虫が入らない製造環境を作ることを優先している」・・・・

そして以下が欄外情報です。

FDA(米食品医薬局)の言うOKラインの例として、ピーナツバター100gには虫の破片が50個まで。カレー粉25gには100個までOK。缶詰トマト500g中にはハエの卵は10個まで。もしくは100g中に卵5個と幼虫1匹まで。あるいは100g中に幼虫2匹までOK。
(『もやしもん』第3巻 石川雅之著 講談社の欄外情報より引用)

虫も我々と同じ、地球上の生命です。
何とか仲良く共存共栄していきたいです。

現在、我が家では虫を殺生するのは
食べるときだけにしようと心がけています。

蚊もやさしくキャッチして外に開放しています。
バルサンを焚かずにコマメに掃除をするようにしてます。

合掌
| 食生活 | 13:56 | comments(12) | trackbacks(1) |
食料自給率の本質
みなさんご存知のように
平成19年度より食料自給率が40%を下回った。

この食料自給率はエネルギーベース(消費カロリー)で計算されています。
例えばカレーライスだと自給率57%
てんぷらうどんだと自給率23%となります。

そのそれぞれの食材の「自給率×カロリー」が
全体を占める割合で算出できます。

そもそも消費カロリーという一側面からみただけの話なので
実際の我々に必要なものが入手できているか否かとは別問題。
この問題は話が逸れるのでおいて置きます。

この自給率の低下に関してメディアでも多く取り上げれれ
政府をはじめみんながなんとかせねば、という雰囲気になってきている。

これが欧米諸国だと超大問題です。
戦争になって輸入が途切れたら、単純にいままでの2/5しか
食べれなくなるということに・・・。

しかし、我々日本人はなんだか楽観的。
その理由は2つあると私は考えます。

一つ目は食料の廃棄率
現在、世界では9億2300万人の人が飢餓で苦しんでいます。
しかし、日本では25%の食べ物が捨てられてます。
つまり、いままで捨ててた分を捨てなくすればよい。
それに現代人は食べ過ぎているので足りないぐらいで
ちょうど腹八分で健康的にも良くなる計算に・・・。
(実際はそんな単純計算にはいかないが)

※参考:
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=125250

二つ目は自然豊かな国だから。

日本という国の潜在的生産能力はとても高い。
米は減反しているし、山に入れば食べれる食べ物がたくさんあります。
私はかつて山を横断しながら生活していたことがあります。
道中プチ遭難をして1週間山から出れなくなったこともありました。その時、自然の恵みの豊かさに驚かされました。

そして、山に入れば「生きていくことはできる」と確信した
(文化を育むゆとりの生活はできなくとも。)


我々は何千万年もこの自然の中で生命を継続ささてきたのだ。

スーパーやデパートで買い物するのが当たり前の現在
お米や野菜は自分のことろで作っていたのが当たり前の数百年前
食べ物は自然界が享受してくれていたのが当たり前の数万年前

我々の潜在意識の中には
日本の自然の豊かさがあれば大丈夫と知っている。

日本は自国の自給率を上げることはもちろん大切です。
しかし、この食料自給率の問題は我が国だけの問題ではない。

今すべきは他国の資源である食料を輸入することが
どれだけその国に資源負担になっているかを知ることです。

全世界の食料の生産量は20億トン
これは1人当たり300圓冒蠹します。

ある試算では1人当たり180圓△譴仆淑だそうです。
なのになぜ9億2,300万人の飢餓が発生しているのか。

これは生産された食物が牛などの家畜の飼料にまわっていることと
日本の様に過剰に輸入している国があり、偏っているからです。

もちろん国の政治にも責任があります。
しかし我々消費者も輸入食材を選択し口にしている。
このことが多くの飢餓を助長させているのです。

安いだけでお店や食品を選んでいませんか
その裏には単に輸出入業者を喜ばせ、そして国内の生産者の首を絞めていることを、我々消費者がもっと自覚するべきときが来ています。

スーパーで買い物をするときは多少高くても国産の野菜を買っているのに、調味料には無頓着になってませんか。味噌や醤油とうの大豆加工食品の大豆のほとんどが輸入されています。

これからは外食するときのお店選びは
そこの食材がどこから来ているで選んで欲しい。
それが国内の農家を支援することになり
また、海外の飢餓を緩和さすことにつながります。

地産地消!!

今日私は地元世田谷産の野菜を買ってきました。
ありがとう。世田谷野菜!!
ありがとう。世田谷野菜の生産者の方々!!








| 食生活 | 17:36 | comments(28) | trackbacks(0) |
お茶の入れ方
先日、和LOHASを提唱している同志の和西さんの案内で
(和西さんはいつも通り二人のかわいい子供をつれてました。)

鎌倉にある「茶来未」に行ってきました。
URL: http://www.chakumi.com

ここはビルの2階にあるお茶屋さんです。
お茶屋さんといってもこれが、不思議な空間でした。

最初、入った瞬間はギャラリーかと思いました。
とにかくおしゃれで素敵なお店です。商品もすべてかっこよ過ぎて
お茶の概念が打ち砕かれます。

点内の奥にカウンター席があり、そこで
阿部信夫さんにお茶を入れていただきました。
茶道のお茶ではなく、確か玉露を急須で入れていただきました。

これが先ず、飲んで衝撃を受けるわけですわ。
甘いて旨いんですわ。美味いではなく、旨いです。
阿部さんいわく、低温によりアミノ酸をが出るらしい。
なるほど〜。
阿部さんは天才です!

途中、店長で茶師の佐々木さんとも挨拶をしたのですが
「茶師」???
私はてっきりお茶を入れる達人だと思っていたのですが

「茶師」とは
茶農家が手塩にかけて育て上げた茶葉を厳選し、折々のお茶に仕立て上げる人。つまりお茶の産地にて茶葉を調合する職人さんのようです。

酒でいったら杜氏ですかね。
そんな茶師の資格を持っている方が居るお茶屋って
かなりレアです。杜氏がいる酒屋がないように。

話はそれましたが
阿部さん風貌はおひょいさんのような方ですが
定期的に「茶友茶論」と題して講演会を開催しておられます。
その一部をご紹介いただいたのですが、話が面白い!

私の専門の「食養」に関して話された会もあったようですが
その内容は的確に全体像を捕らえており、にわか仕込みではないことがわかる。そして、素人にもわかるように完結にまとめられている。畏れ入りました。

そして、10月の「茶友茶論」に私がゲストスピーカーとして
お誘い頂き、参加することになりました。
お題はもちろん「塩」です。

今からとても楽しみです!


阿部さんに2冊の本を借りました。
「食に知恵あり」(小泉武夫)と
「魯山人の料理王国」(北大路魯山人)です。

小泉先生の別の本は読んだことがあり
私は小泉先生の大ファンです。嬉しくて最近読んでます。
この人はやっぱり凄いや。
いちど小泉さんに会いたいなぁ〜。

************
お茶は味と香りが生命である。
よいお茶は原則として低温で、時間をかけて抽出する。
・玉露は50〜60℃で2・3分抽出
・煎茶は80℃で1分程度で抽出
・番茶は100℃の熱湯で短時間抽出
湯の温度が高すぎると、香りが早く逃げてしまい、逆に渋み成分が急速に出てくるから、上質の茶には低温湯がよい。番茶は香りが乏しいから熱湯で香りを出し、短時間にして渋味の溶出を最低限にとどめるのがコツらしい。ちなみに緑茶は非発酵茶であり、紅茶(発酵茶)やウーロン茶(半発酵茶)だと製法が異なるので、入れ方もまた異なるそうです。






| 食生活 | 00:39 | comments(23) | trackbacks(0) |
朝食は食べるべきか!?
厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、朝食の欠食率は
平成17年では男性で33・1%、女性で23・5%が「朝食を食べていない」と回答。1人世帯でみると、20代の欠食率が最も高く49・4%、次いで30代で41・1%・・・・。

厚生労働省としてはしっかり朝食を食べましょう!
また、民間の団体より、朝食をしっかり取らないと仕事の効率が下がる。
などの意見があるが、実際どうなんだろう?

ちなみに僕は朝食はたべない。
師匠の菅野賢一医学博士も朝食は食べない。

そもそも日本人が朝昼晩と一日に三回食事をするようになったのは
室町時代からである。古代以来、支配階級であった貴族は、朝夕の二回のしょくじが普通で、その他は簡単な間食をするくらいであった。
後醍醐天皇(在位1318〜39)の「日中行事」によれば
「朝の御膳は午の刻なり、それより先日次の御贄参らせたらば、小庭の御膳棚に置く、申刻に夕nお膳参る、その作法朝に同じ」
と記され、公家社会では鎌倉時代にもまだ二度食が続いていたことがわかる。
ここでの午の刻の朝食というのは現在の正午ごろであり、
夕食の申刻はいまの午後4時である。
「食べる日本史」の著者樋口清之先生によると
当時武士や農民・僧侶の三食の習慣が公家社会にも影響し
三度の食事をするとはなんと浅ましいと嘆く人々をしりめに、次第に定着していったそうだ。

この事実より、本来は2食だから我々日本人は二食が好ましいともとれる。
その反面、さすがに7百年近く続いている三食の習慣なら既に現代人の我々は順応しており三食が好ましいともも解釈が可能である。

では私にとって適しているのは、二食か三食かどっちっ!!

ちょっと結論を出すその前に
「腹八分に医者いらず」という長年継承されてきた
真理をに立ち返る必要がある。

いくら三食、きっちり食べていても毎食腹いっぱいに食っているか
少しを三回食べているかで、その影響は全く異なる。

それに、我々の身体、規則正しいルーチンワークが大好き。
胃や、小腸に毎日、同じ時間に同じ程度の仕事量が来るから
しっかりこなせるのである。

食養的結論!

自分にとっての適量を把握し
毎日同じ時間に腹八分で食事を摂っていれば
二食か三食かはどちらでもよい!!なのである。

わたしは消化器の負担回数をへらし、休憩時間をしっかり確保させてあげる意味で一日二食にしている。
特に午前中は排泄の時間にあてるのが東洋医学的にはこのましい。

早起き習慣をつけるたいので、起きる理由付けとして
朝食を食べるって人には、一日三食はとても有意義である。

ここでの優先順位は
1、朝は起きて規則正しい生活をする。
2、腹八分。
3、食事の回数
である。

そもそも、人間は十人十色なので
自分にあった健康法を見つける必要があります。
その時に優先順位だけは間違わないようにしたいですね。






| 食生活 | 14:08 | comments(11) | trackbacks(0) |
調味料マイスター
日本調味料マイスター協会
http://www.choumiryo.jp/

ってのがあるって知ってましたか?

私は昨年末、元同僚で健康オタク仲間のUさんから聞き始めて知りました。

知ったときの最初の感想は
「やられたッ!!乗り遅れたッ!」でした。

11年前から食と健康の世界にどっぷりつかり
調味料に関しては特に思い入れが深く
全国生産者を訪ね歩くほどのマニアです。

そんな資格を作ったならなんで真っ先に
私に知らせてくれなかったの〜!!

まあ、協会は私のようなマニアの存在なんて
知らなかったんですから仕方ないんですよね。。


そんなわけで2007年2月16・17日
まる2日間の集中講義を受けてきました。

全部で8講義&テスト

テストに合格すれば
はれて調味料ジュニアマイスターです。

いや〜、非常に面白かったです。

味噌はマルコメさんが講師としてきており
最初はメーカーか〜・・・と思っていたのですが
現場の空気を含め非常にわかりやすく講義してもらえました。

メーカーとしての偏りも予想以上に少なかった。
今回はジュニアマイスターなのでむしろメーカーさんで良かったです。

さすがに初級の講座で裏事情を教えるわけにはいかないでしょうからね。

特に興味深かったのは「砂糖」!
先生深すぎますッ!!90分の講座にしては盛りだくさん過ぎます〜。
とまあ、マニアの私は嬉しい悲鳴をあげていたのですが
他の受講生の中には矢吹ジョーばりに燃え尽きている人も。。

試験の結果は後日出るそうなので
また報告したいと思います。
| 食生活 | 12:13 | comments(15) | trackbacks(0) |
お通じ、大丈夫ですか?
こんにゃくゼリー、悪い意味でかなり話題になってますね。

市民団体は回収を強く望んでいますが、食品衛生法的には窒息事故に
関する規定がないから厚生労働省ではムリ。農林水産省、経済産業省
も同じような理由でムリ。

結局は規制されず、消費者の判断に委ねるという形で終焉しそうな感
じです。

だけどこんにゃくゼリー、かなり旨いよなぁ。食感が最高やね。ノン
カロリーで太らないという宣伝の仕方もウマイですね。実際はさせて
おき…。

なにより同じ問題がずっと叫ばれているのに売れ続ける理由は、こん
にゃくマンナンが腸壁を刺激してお通じをうながす。これでしょう。


そこで、今回はお通じに注目します。
食事中の方は済ませてから先を読んでください!
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| 食生活 | 20:54 | comments(21) | trackbacks(0) |
主食とアンチエイジングのステキな関係
カズこと三浦知良選手が日本人初の40歳ゴールを決めました!
さすがキングカズ!すごいね!!

選手生命が短いプロサッカー界。その中で今も輝き続けているなんて
ホンマにすごいです。尊敬します。

最近はおじさん(と呼んだら失礼かな?)スポーツ選手の活躍で
思わず感動してしまう場面が増えた気がします。

そこで今日は「主食」と「アンチエイジング」の関係について。

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| 食生活 | 00:50 | comments(8) | trackbacks(0) |
季節と紫外線とお野菜ちゃん
ニュースでもやっていましたが、やはり今年は暖冬の影響で
桜の開花が早くなるみたいですね。


暖冬という言葉。よく耳にしますが、冷暖房の設備が整いすぎて寒いのか暑いのか
わからなくなってきているように思います。

さらに野菜も、年中同じ野菜が店頭に並んでいて
季節感が感じづらくなっています。

本来は、夏に身体を冷やす野菜(キュウリやナス)を食べ、
冬には身体を温める作用のある野菜(根野菜)を食べるのが
良いとされているんですが。

こーなってくると、いったいいつ何を食べればいいのだろうか?


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| 食生活 | 17:05 | comments(29) | trackbacks(0) |
不二家の事件で思ったこと
「不二家の期限切れ原料使用問題 」

このような記事を見るたびに感じるのは、
「コレは氷山の一角だ」ってこと。


だから、今回の件に関をちゃんと公表した不二家はエライなぁと感じる。
まぁ内部告発とか他社の前例とか、複雑な絡みもあるんやろうけど…。

そもそも加工食品業界は捨てる食材をいかに保存料と化学調味料の
味付けでごまかし、どれだけ賞味期限を長くできるかに躍起になって
いる世界です。

資本主義社会の宿命ですね。

良い食材をマジメに仕入れて、食べる人の身体を気遣ってマジメに
作っていたらまず儲かりません。


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| 食生活 | 11:46 | comments(2656) | trackbacks(0) |
神様へのお供え3品目
あけましておめでとうございます!
今年もどうぞ、よろしくお願いします。

みなさんはどんなお正月を過ごしましたか?

僕は実家の奈良に帰って、いろいろな神社を巡ってきました。


最近は飲酒運転の問題もあり、各地の神社でお神酒(おみき)の
振る舞いをどうするか検討しているところが多いようです。

参拝者のモラルを信じて振る舞う、注意を呼びかける看板を立てる、
中止する、容器に入れて持ち帰ってもらう、などなど。

お神酒の話で感じたのは、今は車社会なので文化や伝統のほうが
現状に歩み寄ってるってこと。

まぁ、何事もバランスが大事なんでしょうね。

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| 食生活 | 15:47 | comments(367) | trackbacks(1) |
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