SEARCH THIS SITE.
CATEGORIES
70%健康マガジン
辻野将之監修。肩肘張らない健康メルマガ、更新はお休み中ですが、おもしろバックナンバーが見れます。登録しておくと、たま〜に健康情報が届くかも。
メールアドレス

70%健康マガジン
ENTRY THIS BLOG
CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
ARCHIVES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
東京を表す新ドメイン「.tokyo」

スカイパックツアーズ

楽天市場

Amazon

一休.com
正月っぽい!
 穂高(長野県安曇野市)の自宅から見た初日の出!

あけましておめでとございます。

ハレの日、なので
いただきものの宮城の日本酒をいただきました。
石巻のK様ありがとうございます。

お雑煮は白味噌の関西風。

おせちは妻が移住仲間と30日に作っていました。
何と白砂糖・化学調味料不使用の食養生的にも嬉しいハレの料理です。


食物たち、農家の方々調理してくれた妻に感謝して
いただきます!

おいしい!

一歳と40日の旭希もモチを頬張っています。

いつも通り、くいっ散らかしてます。
時折モチをのどに詰まらせ「オエッ」としてました。
たくましいなぁ〜。
手は出さないが、目が離せない。


歩いて五分ほどのところにある
穂高神社に初詣!

正月なので4・5年振りにヒゲをそりました。

おみくじは
旭希が「小吉」
私は「中吉」
妻が「大吉!!」

正月っぽい、いい正月を迎えることが出来ました。
ありがとうございます。

今年が皆々様にとって良い年になりますように!
ご多幸をお祈り申し上げます。

今年もよろしくお願いいたします!

| 個人的な話 | 14:13 | comments(23) | trackbacks(0) |
新住所
 気がつけば年末。今朝はホワイトクリスマスでした。
そう、ここは長野県安曇野市!



友人から年賀状の送り先をたずねられ気づいた。

そう、今年は引越しをしたのに
住所変更の案内すらどこにも出せていない。

今朝、あわてて師匠だけにはお手紙を出した。

夏に安曇野に仮移住し、秋に今の家に引っ越した。
引越しの案内を作成しなければと思っていいたが
ずるずると・・・・。

気がつけば年を越しそうな勢いです。

昨日も、安曇野で知り合った家族達と
忘年会&くりすますパーティー@地球宿でした。

安曇野には食の意識の高い方が大勢移住してきており
食にこだわりのある我が家にとってとても住みやすい土地です。

昨日の一品持ち寄りパーティーでもヘルシーな料理が勢ぞろい!
10数家族もあつまり子どもも多く
我が家の長男と同じ年の女の子が3人も!

将来この中から彼女ができたりするのかなぁ〜。



取り急ぎ新住所のお知らせ

〒399-8303 
長野県安曇野市穂高6159−1

ここは現在
「住居」兼「事務所」です。

そら鍼灸食養治療院は
今まで通り都内の往診中心ですが

今後は徐々に安曇野でも活動していきます。



| 個人的な話 | 10:38 | comments(23) | trackbacks(0) |
信州生活(野沢菜漬け)
 先日遅ればせながら
住民票を信州は安曇野市穂高に移動しました。

8月には安曇野市の豊科に仮住まいをしており
既にこの数字の中の3人は我々家族です。

さて、信州といえば野沢菜漬け!

先日シャロムで自然農法で育てられた
野沢菜を仕入れてきて樽に漬けました。

現在住んでいる家には「味噌部屋」があり
以前住んでいた人が色々と残してくれていて
その中には何と、木の樽もありました!

自由にしていいとのことだったので
お言葉に甘えて使わしていただきます。
ありがとうございます!

我々夫婦が初の野沢菜漬けに挑戦しているころ
11月22日に1歳になった息子の旭希は

泥んこオッケー上着に身を包み、お庭を探検中。




我が家で漬ける野沢菜漬けはシンプルに
塩とコンブだけです。

塩はもちろん、にがりを残した自然海塩の「うみたま」です。

野沢菜、うみたま、昆布の順に何段も重ねていきます。



その間、旭希は
熟れた柿がいっぱい入った箱を見つけほおばる。
また、土を拾っては樽に入れようとしたりしています。
(土投入は必死で阻止しましたのでご安心ください。)


最後に重しを乗せて完成!

あとは味噌小屋に寝かすだけ。

自前の重しでは足りずに庭から石を拾ってきて
更に乗せました。

東京の二子玉川も楽しかったけど
信州生活も最高やな〜!

楽しくて、しかもコストがほとんどかからず
本物の食に接することができるとは嬉しいなぁ〜。
田舎生活を満喫中!

そして、旭希も探検を終え
お風呂へ直行!

お口のまわりは柿汁と泥まみれ。
靴下は泥々のビチョビチョです。



| 個人的な話 | 22:39 | comments(19) | trackbacks(0) |
痛い!


安曇野から見える北アルプスも
いつの間にやら雪化粧されていました。

稲や豆の収穫も終わり
先日、収穫した友人の大豆の天日干しも完了し
昨日大豆の殻取り作業を手伝って来ました。

数家族が集まり青空のもと楽しい作業です。

「まめだつ」君登場!
最近は便利な機械があります。

上から枝付きのまま突っ込むと
きれいに豆とその他に分けてくれまます。
太い枝もバッキバキにします。

エンジンが付いているかなりパワフルなやつです。


ただ時折、枝が詰まったりします。
危ないので豆を入れる部分には決して手は入れないでください。

大人は8人ほどいましたが
手作業だと数日かかりそうなボリュームも
まめだつ君のお陰で数時間で終了!

その後は、一品持ち寄りの青空ランチタイム。
素敵な休日を過ごしました。

ありがとう!

途中、事件が起こりました。

不注意なやつがまめだつ君でケガをしました。

アホですわ。

俺。

エンジンフル稼働中に下から指でほじってやられました。

上の吸い込み口は気をつけていたのですが
まさか下にも激しくシバク仕組みがあるとは・・・。

アホです。

指の爪が剥がれました。
かろうじて一部つながっていたのですが
何と指先がつながっているのに
根元側が浮いています。

爪が生まれる部分を初めてみました。

手袋のお蔭で爪程度で済み
不幸中の幸いです。

感謝!


そんなこともあり
折角、お腹をすかして楽しみにしていた青空ごはんも
食べずに我慢。、夕食もほとんど食べないプチ断食に。。。

ケガをした時の対象方法はいろいろありますが

自然治癒力は空腹時が活性化します。

消化吸収にエネルギーを分散させるのは
治癒の妨げにもなりうる。

初日はもちろん
数日は食べ過ぎは厳禁!
また血液を酸性に傾ける砂糖やお酒も厳禁です。
治癒が遅れます。

また肉・魚・卵といった動物性も控えます。
(我が家では普段からほとんど食べないが)

飽食の現代でなくとも、治すために
ケガ直後にしっかり食べるというのは不要です。

野生の動物はケガをしたら
食事もせずにじっとしています。


ケガ直後は「痛っ!」程度だが
その後一時間後から「痛〜〜〜っ!」と痛みの大波が
深呼吸をして治癒を促しつつ痛みを乗り越えます。

最大の難関は夜22時過ぎに布団に入ってからやってきた。
ズキンズキンと眠れないほどの痛みが続いた。
(24時過ぎには眠りましたが)
これがずっと続くと生きる気力を奪われる
爪を剥がす拷問もあるそうだが
そりゃ、自白しますわ。

ちなみに私は痛み止めは飲みません。

痛みがなくなると、体が治ったと勘違いし
治癒が遅れると考えます。

痛みは治癒を促す大切なサインです。
我慢できないときは薬に頼ります。

深夜、早朝の痛みで峠は越えたようで
今日一日はなんとか平常心で過ごすことが出来た。


こんな日に限り
国産小麦の焼きたてベーグルとかクッキーの誘惑が
ぐっと我慢。
また今夜の夕食の豆乳鍋が最高に美味しく仕上がっている。
普段ならガンガンおかわりしているが少しで我慢。

早く治りますように。


下に根元が剥がれた
指の写真を載せております。
勇気のある方のみ見てください。
























過激な画像なので小さくしておこう。









| 個人的な話 | 14:50 | comments(24) | trackbacks(0) |
クリとネズミ?
 今年はクリをよく食べています。

道の駅でも、安曇野産のクリをよく買う。
また、友人宅でも拾ってきて食べたし
山でも拾ってきてたべた。

売っているクリは大きいが
甘くてもさっぱりしているものが多い。

それに対して山で拾ってきたクリは
小粒だが味が濃く旨い。(むらはあるが)

我が家のクリの食べ方は
茹でたクリを歯で半分に割って
スプーンでほじって食べる。

本当は硬い皮を剥いて渋皮ごと食べたいが
そうすると虫の存在に気づけない。

出来れば虫は食べたくない。

でも、この虫の体はほぼクリでできている。
つまり、クリの旨味が凝縮しているのでは?
もしかしたらクリ以上にクリの旨味を感じれるのでは?

と、たまに誘惑される。

たまに虫を歯で切断してしまう。
ひっ!!
そんなとき、「あ。クリの美味しい味がする」と感じてしまう。

今のところ栄養補給に困っていないので
虫を食べるのは遠慮しておこうと思っています。
(多分たまに知らずに食べてしまっているだろが・・・・)




そして昨日も散歩中、道に落ちている大粒のクリを拾って帰り夜にさっそく食べた。
今回のクリはおそらく誰かの庭のクリの木から降ってきたものだ。
皮が軟らかく食べやすかった。

クリを拾って帰る時に

あっ!ちっちゃいなんかがいる。


クリサイズのこの子はネズミ?

前足にケガをしているらしく上手く歩けなようなので
そっと草むらに返しておきました。


カエルやセミを掴んで口に入れるわが子にも
さすがに哺乳類はまだ早いっ!と
見るだけにさせました。



| 個人的な話 | 08:02 | comments(22) | trackbacks(0) |
稲刈り体験で心の浄化
 1日、2日と稲刈りに行って来ました。

長野県大町市の木崎湖のほとりにある
虹のファミリーのクニさんの田んぼです。

10月に入ったばかりなのに
11月下旬の気温だったそうです。
しかも北風がつよく寒かった!

あの、カマでザクっと稲を刈る瞬間って
めっちゃ気持ちいいなぁ〜。
ストレス発散にはもってこいです。

私は今はストレスのない生活をしているはずなのに・・・・。
危険な深層心理が潜んでいるのでしょうか?

クニさんの田んぼは
農薬や肥料はいれない本当の自然農法です。

これまで、春の田植えの準備から田植え
そして夏中雑草との戦いを経て立派に実ったわけです。

そして、一番楽しい(私の主観)稲刈りだけを体験させてもらいました。

私の家族の他、2日間で4家族を連れていきました。
のべ大人12人、子ども7人で手伝いに行ったのですが
子連れだと実際の戦力は7・8人分ぐらいかな。。。

一番感動したのは
落ちた稲穂を拾いをはじめたクニさんの言葉です。

クニさんのお米は食養生的にもお勧めの天日干し米です。
そのため「はぜ掛け」を行います。

寒い中、みんなではぜ掛けを終え
やったー終了!

暖かいお家へ戻ろうと思った矢先
クニさんを見ると稲刈りの時に落ちてしまった落穂を拾いはじめていました。

今年はいもち病に一部やられたため
実入りの悪い稲穂が落ちてたりしていたわけです。

「落ちているのは中身はほとんど入ってないだろうね」
という仲間に対して、クニさんは

「たとえ一粒でも実っている可能性があるなら拾いたい」
そう言って寒い中落ちた稲穂を拾い続けていたのです。

正直、早く家に戻りたかった私は
めんどくさいな〜。と思ってしまっていた。

次の瞬間、はっ!!!
現代の合理化された社会に毒されてしまっている自分に気づき
大きなショックを受けた。

クニさんごめんなさい。
お米さんごめんなさい。

そうだよな。

ちびちび拾う労力や時間とそこから得られる米粒の量を
貨幣価値で比べると合理的に考えるなら
絶対に拾わないほうがいい。

ただ、それは現代の貨幣価値でみた場合。

自然の摂理に照らしあわせてみた場合。
一所懸命育ててきたお米たち。
一粒でも大事にして感謝していただく方がいいに決まっている。

クニさん
自分の心の腐敗に気づくことができました。
ありがとうございました。
多謝!

7年以上も東京で仕事をしているうちに
中途半端な合理主義者になっていたようです。

そこからは、自分を浄化したい気持ちで
真剣に拾い続けました。

本当にありがとうございます。
多少は浄化できたかな。

両日、お昼は虹の家で
ミホさんの美味しいお食事をいただきました。
マクロビとローフードの考えをを取り入れた
ほぼ自給食材のみにベジタリアン食!!

これが激うま!!

そのレシピが、あの有名な月刊「現代農業」で紹介されるほど!!
※農家の中では有名誌です。。。(笑)

ミホさんは(自然農法の)野菜がいいから美味しいのよと言いますが
畑の土や野菜を育てているミホsあんの
そして料理をするミホさんの心の状態が反映されているから
あんなに美味しいのだと感じました。
ごちそうさまでした。
多謝!


おまけ
ミホさんの食用ほうずきが激旨!でした。



| 個人的な話 | 09:52 | comments(11) | trackbacks(0) |
お米美人の撮影
辻野の書籍(お米を食べるだけでこんなにやせた)の
韓国版(Rice Diet)の好評発売中ということもあり
先日から取材をうけました。

韓国放送公社KBSという日本のNHKのような放送局らしい。
「生老病死の秘密」という長寿人気番組で
‘米ダイエット’をテーマにした企画で紹介される予定です。
放送日は9月24日の20時頃からのようです。

 
同番組でお米食の実践者として何人か紹介されています。

その撮影現場にも行ってきました。

ここは、私の知人で恵比寿で「朝養生」ワークショップを共同開催した
渡辺さんのサロンです。
恵比寿のプライベートよもぎ蒸しサロン・ホットサロン

撮影されているのはホットサロンの柏倉さん
辻野のワークショップにご参加して以来玄米をしっかり食べており
また、太陽食を継続しているとのこと
素晴らしい!!

こちらのサロンのコンセプトは
「体の内側から元気になり体質改善することで
本質的・健康的・継続的に美しくなる『温熱体質改善美容法』を採用しています。
身体の内側から温めることで、冷えが原因で起こる慢性的疾患を緩和、自己治癒し、発汗により老廃物が排出された状態での更なるボディケアで、より高い美容 効果を出します。」
とのこと。

内面を重視している点が素晴らしい。
また、渡辺さんは森林養生をご体験いただいて以来
辻野の講座にも多数参加していただき
辻野式「食養生」を理解されている方です。

また、食養生のをスタッフ育成にもご活用されています。

エステで外からケアをしてもらえ
されに食と健康にこだわったスタッフに食のアドバイスも頂け
内外の両面から美容効果を得られるとは最高のサロンですね。

そういえば撮影時にKBCと話していると
「ヨーヨー現象」という言葉がでてきました。

これ、わかります?

ダイエット経験豊富な方にみられる現象で
ダイエットの度に痩せはするが、また太る
いわゆる、リバウンドを繰り返す様子のことだそうです。

日本ではどう言いますか?と聞かれたが
「リバウンド」としか答えられなかった。

何か日本でも通称があるのでしょうか?



| 個人的な話 | 11:56 | comments(24) | trackbacks(0) |
順応
 先日、福島第一原発の事故により、自主避難してきている人たちの集まりに参加した。

事故から5ヶ月以上がすぎた。

印象として
現在避難している人は4月頃までに決断した人たち。
いま残っている人は、もう避難できない。

それぞれに逃げたくても逃げれない
様々な事情があるのだろう。

そうこうしている間に現状に「順応」してしまった。
危機的状況も毎日続けば当たり前になり慣れてしまうのだろうか。

人間の五感の中で
「嗅覚」が一番順応性が高い。

つまり臭いにはすぐに慣れて、気にならなくなる。

放射能は痛みも無ければ、この臭いさえもない。
なにも感じないわけだから当然、生態の危機管理能力は発揮されず
現状の環境に順応する。

マスクをしていたのも過去のこと。

そして、何事もなかったかのように
少しの不安とともに日常に戻っていっている。。。。

関東の水辺で子供たちが遊んでいる。。。。


ちょっとまって!

原発事故は現在進行形やでっ!


人間の五感をはじめ多くの機能は危機管理用にある。
そのためある意味、本能のままでよかった。
例えば味覚。
体にとって不要なものは「まずい」と感じ、
必要なものは旨いと感じる。

ただ、この感覚が正常に働かない場合がある。
それは人類の歴史で経験していない人工的なもの。

例えば人工的に過度に精製された砂糖や塩は
未精製(自然に近い)のものに比べ歯止めが効かなくなり
食べ過ぎてしまう傾向がある。

人工的に生み出された放射性物質に対しても
本能的な感覚はあてにならない。

つまり、本能ではなく、しっかりと理性で判断する必要があるということだ。

それでも女性は子供を守るため
本能的に危機を感じて行動しているようだ。

男性はそこが希薄な分、よく考えて行動しなければならないのだろう。

そのために必用なのは
正確な情報、情報整理能力、判断力の3つで

本来、これって政府が代行してくれるはずだが・・・・・。

面倒だが自らしなければならない。


繰り返しになるが
まだ事故は続いている。

食の汚染などは、これからどんどん露呈してくる。

そして、放射能の問題は今後もずっと続く。

自分の健康のためにも次世代のためにも
順応してしまっていないか考え
正しい判断能力を獲得していく必要がある。

(以上は、つい慣れてしまっている自分へのリマインド用です)









| 個人的な話 | 08:15 | comments(20) | trackbacks(0) |
偶然の再会
最近、会いたい人のことを思っていると会えている。

松本・安曇野近辺で家を探し始めた時
瞑想断食で有名な野口法蔵先生がこっちの方に住んでいると知り
越してきたら会いに行きたいと思っていた。

一昨日、カフェにいったら
なんと、そこにいた!!

うちの旭希も法蔵さんが好きらしく
自ら近寄っていき遊んでもらっていた。

法蔵さんの「蓮華の国ぐに アジアの聖たち」は名作です。

7年ほど前の「ホロトロッピック・ワールド」の講演ではじめて
法蔵さんの話を聞き、3年ほど前のイベント後に少し話しかけたきりでした。

その後、法蔵さんの瞑想断食に参加したいと思っていたが
タイミングが合わないまま現在にいたっておりました。

お会いできて嬉しかったです!

余談ですが
「ホロトロッピック・ネットワーク」には「まはぁさまでぃ」という会報誌があります。
(バックナンバーを全て残しています。)
この前日に旭希が棚から引きずりだして
食べていたのがちょうど法蔵さんの記事でした。



そして、今日は天気が良かったので
乗鞍高原を散歩しに行ったところ
大阪の高槻在住の叔父さん夫妻とすれ違った!

日本ってなんて狭いんでしょうか!!!


実は、春に奈良の実家帰っていた時に
祖母からトイレのウォッシュレットが壊れていると相談されており
何もできないまま、東京に戻ってしまっていた。

そして先日実家に帰ったら
その数日前に叔父さんが来てウォッシュレットを新しく
買ってきて付け替えてくれていた。
更にはアンテナまわりの整備やプリンターの修理など
とてもお世話になってしまっており、久しぶりに叔父さんを思い出し
お礼を言わねばと思っていた。

叔父さんへの感謝は、トイレだけじゃない。
過去の私がキャンプと野宿で全国縦断できたのは
この叔父さんのお陰です。

小学生の私を従兄弟とともにキャンプに連れていってくれ
キャンプのいろはを仕込んでくれた叔父さんは私の山好きのルーツです。

そんなこともあり、トイレ修理はきっかけで
久しぶりに叔父さんのことを思い出していた矢先の偶然に
本当に驚いた!

その他、甘酒をご馳走になり
再会を願っていたM夫妻にも昨日ライブ会場で再会できたりと
すごい勢いで、会いたい人に会えています。

なんだろうか、この流れは。
次はイチローのことでも思っていようかな。
なんだか今年のオフあたりに会えそうな気がしてきた(笑)



| 個人的な話 | 21:27 | comments(15) | trackbacks(0) |
天川で六根清浄
 大峯山寺と大峰蛇之倉七尾山に参拝

鍼灸師のショウジ先生の案内のもと天川に行ってきた。
先生は何十回と天川に足を運びかなり天川に詳しい方です。

そんな天川通の先生のお勧めスポットを短期集中で巡ってきた。

23日の10時に道の駅「吉野路 黒滝」で合流し
いくつか観光をしながら、洞川温泉郷に入り手打ちそばを食べてから
大峯山に先生と二人で登った。
(※細かく書き出し始めると長くなるので今回は2回の登山に絞ります。)


大峯山の一帯は古くから修験者の山として山伏の修行の場であったそうだ。
道場としての大峯山は、単独の山を指す名前ではなく吉野山から熊野へ続く長い山脈全体を意味しています。その中でも山上ヶ岳(旧名:金峯山)の頂上付近には修験道の根本道場 である大峯山寺山上蔵王堂があり、山全体を聖域として現在でも女人禁制が維持されているところである。
http://yamabusi.gozaru.jp/

13時頃に登り始め下山したのが17時半頃でした。
山の上からの眺めは絶景!

視界の遙か下に洞川温泉郷が小さく見える。

そしてここは修験道の修行の場であり
大峯山寺本堂の近くには「裏の行場」があり
一人千円で案内してもらえる。
(あ、先生に千円を借りていたのを思いだした。次回お返しします。)

裏行場はかなり険しい道?である。
案内人のおじさんがすたすたと崖を登って案内してくれる。

おじさん待って〜!
今回案内してくれた方は驚くことに御年70歳だそうです。

また、この道中に「西の河原」という箇所があり
何気なく設置されているお地蔵さんは300年前からあるとのこと。

行場体験としても、歴史巡りとしても最高である。

そして、ここの山は登山としても最高の場所である。
山の気が充実しているせいか、登っていても疲れるどころか
どんどん元気になっていくから不思議だ。

しかも二日たっても筋肉痛も無かった!!
(これはショウジ先生の案内と治療のお陰です。多謝!)


翌日の24日は
神秘の霊山・修験節律根本道場総本山
大嶺蛇之倉七尾山(おおみねじゃのくらななおさん)へ。

6時から朝のおつとめに参加
これがスゴイ!天川に行かれた際は是非ご参加を!
神式の二礼二拍手一礼に、祝詞や般若心経が入り乱れ
四張りの和太鼓のリズムが折り重なり、法螺貝は鳴り響き
木魚にスズの音、更には超巨大な鏧子(きんす)が時折轟音をたてる。

と、まあ。ワイノワイノのお祭り騒ぎとなるわけです。

日本が八百万の神々の国であり、アニミズムで懐が深く
そして神様を楽しませるのが好きなところだと実感できる。

一緒に参加した八ヶ月の息子は
祝詞やほら貝に合わせて吠えていました。


その後、「六根清浄」と背中に書かれた白装束で
蛇之倉七尾山の山頂へ40分ほどかけて登った。

山の上には
修験道の祖、役小角が3年間籠って修行した洞窟があります。

ピラミッドの内部のような洞窟内を
ヤマナカさんの唱える般若心経が先導する。
その声がとても素晴らしかった。
惚れました。

内部はそうとう気温も低いはずだがすごく居心地が良かった。
ここは言葉では表現できない魅力がある場所である。
めずらしく、また来ようと強く感じた。

ちなみにここでの息子の反応は
左奥の岩壁に異常に反応を示し、じっと手のひらをあてていた。
そして帰る際は、体を仰け反らしながら
居続けることを主張しつづけていた。


今回の天川はすごく良かった!
ショウジ先生のお陰です。
本当にありがとうございました。

多謝!また行きましょう!


裏行を案内していただいたおじさんや
ヤマナカさんをはじめ蛇之倉の方々
素泊まり先で採れたてキャベツをご馳走していただいた
一休みのヨリコさんと水汲み場をご案内していただいた旦那様

発酵玄米の夕食をご用意いただいた「空」の方々
そのた大勢の方々に本当に感謝しております。
ありがとうございました。

今回は山には籠ってはおりませんが
天川訪問と連日の登山で「六根清浄」できたことを信じて
これからも精進して参ります!












| 個人的な話 | 14:36 | comments(337) | trackbacks(0) |
<< | 2/4PAGES | >>