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70%健康マガジン
辻野将之監修。肩肘張らない健康メルマガ、更新はお休み中ですが、おもしろバックナンバーが見れます。登録しておくと、たま〜に健康情報が届くかも。
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70%健康マガジン
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TPP
とても信じられない事なんですが
政府の発言やマスコミの様子から察するに
野田首相はTPPに参加表明をしそうな雰囲気ですね。

アメリカ国家の存続(輸出拡大等)には必要だか
日本の国益にはどう考えても遠いです。
それでも世界のパワーバランス的には参加してしまうんやろうな。

どうにかして止めねば、後悔します。

どこまでアメリカに貢げば気がすむのやら・・・。
日本って本当に裕福でお人好しなんですなぁ。

「食べ物は血となり肉となる」
食物は単なるエネルギー補給だけでなく
我々の細胞をつくり、健康を維持するための大切なモノです。

今でも、外食や加工食品を口にする時には
選択する能力を問われる時代です。

TPP参加となれば、海外から大量に安い農産物がやってきます。
国内生産された食品でも、その素材は今にも増して安価な外国産にかわるでしょう。

それらは、調味料や加工食品の原材料、また外食時の素材として入ってきます。
(既に大量に入っていますが・・・)

特に問題なのは
今まで日本が対米で牽制していたことが一気に強行突破されかねないということです。
具体的には昨年3月にアメリカの通商代表部会が議会に提出した報告書では
日本への輸出拡大のため以下の内容が列挙されています。
・「牛肉のBSE(牛海綿状脳症)対策で日本がおこなっている月齢制限などの規制を緩和せよ」
・「米輸入のさいの安全検査を緩和せよ」
・「ポスト・ハーベスト(収穫後の農薬処理)の食品添加物の表示をやめよ」
・「有機農産物の殺虫剤・除草剤の残留を認めよ」

この他、様々な防波堤がTPPという大津波に飲み込まれるでしょう。

これまで以上に外食や買い物が難しくなります。
健康マニアは国産原材料だけで作られたモノを探しだすのが
必須能力になりそうです。

TPP参加は食以外の様々な問題をも引き起こします。
↓(参照)
サルでもわかるTPP
http://luna-organic.org/tpp/tpp-1-1.html

国会議員頑張ってください!!!
↓(参照)
TPP参加表明反対の国会議員名簿

野田さんや↑彼らが、対アメリカに屈してしまった時
日本人の二極化が加速するでしょう。
「食の選択能力がある人たち」と「広告に流される人たち」とに。

これからの時代、個々が
賢くなることを迫られれいるようです。

| 時事ネタ | 22:35 | comments(17) | trackbacks(0) |
放射能 良いニュース
食品の放射能汚染の問題が顕在化してきました。

そして放射性セシウムの半減期が30年だから福島他、関東は絶望的か・・・
と思いきや、良いニュースがありました。

EM菌という微生物を利用した福島の除染テスト(民間)で
素晴らい効果をあげているようです。

土壌の放射線量が、2ヶ月目には75%減


EMに限らず、微生物の世界には人知を超えたすばらしいものがある。

世界的にも放射性物質がある環境下では
放射性物質をエネルギー源として生きる微生物が発生してくることが
発見されております。

また埼玉のある有機農家では微生物を活用した土づくりをしていたため
周囲の畑の作物から放射性物質が検出される中
そこでは検出されなかった、という事例もあるようです。

つまり、我々人にとっては有害なものでも
それを無害化する微生物も存在しており

「微生物」の活用こそが放射能対策の切り札である。


しかも、上記EMの記事の中では
「放射能汚染地域でEMを徹底して使うと、放射性物質は作物に吸収されず、同時に、作物はEMによって、土中の放射線を太陽光と同じように、エネルギー源としても使えるようになるため収量も増えるはずだ」と言っています。

本当かどうかは確認が必要ですが
これが本当ならスゴイ!

EM菌の存在は、有能すぎたため
既得権益者には目の上のたんこぶのような存在です。

おそらく微生物を政府が取り入れる可能性は低いです。

ただ、微生物を活用する動きは加速していくでしょう。

日本の復活は意外と早いかも。

私は、原発事故からの復興のための
支援金等は「微生物」関係にたくしていきたいと考えています。

孫さんも
自然エネルギーの開発もよいが
この微生物の研究にも支援してくれんかなぁ〜。



| 時事ネタ | 20:58 | comments(7) | trackbacks(0) |
同じ厚労省が逆のことを言っている。
「この農作物は暫定基準値以下なので安全です」

野菜の放射能汚染に関する行政の発表は参考にはなるが
信用してよいものか?

各々が判断をして自己防衛をする必要がありそうです。

なぜなら、本当の放射能汚染の数値は
3月18日以降は計測されていません。

本来、国民の安全を守るはずの厚生労働省が
自分たちが食品の安全確認のために作ったマニュアルと
違う計測方法を促しているかからです。




厚生労働省
医薬食品局食品安全部監視安全課という所から

3月18日に各地方の衛生主管部(局) 宛に
以下のような通達が出た。

「緊急時における食品の放射能測定マニュアル」に基づく
検査における留意事項について


ここには

野菜の放射能の検査をする際は
事前に流水で洗浄しなさい!」
といった内容が記されています。


これは、同じ厚生労働省医薬食品局食品安全部監視安全課
が9年前に作ったマニュアルに違反しています。




平成14年3月に
厚生労働省医薬局食品保健部監視安全課から
「緊急時における食品の放射能測定マニュアル」が出されている。

このマニュアルは防災対策の一環として
原子力関連テロ時や原子力施設の事故などの
緊急事態発生時に迅速に対応するために作られたものだそうです。

ここでは食品中の放射能の各種分析方法が細かく示されております。
確かに、ごぼうは「泥を水で軽く洗い落とし」と書いていますが

ほうれん草は「水洗いはしない」ことになっています。

※このマニュアルには
「緊急時におけるガンマ線スペクトロメトリーのためのの試料前処理法」
に準じると記されています。

その
「緊急時におけるガンマ線スペクトロメトリーのためのの試料前処理法」
(平成4年 文部科学省 科学技術・学術政策局 原子力安全課防災環境対策室)の
第7草 葉菜類(P27)には

野菜頬のうち、ホウレンソウ、ハクサイ、キャベツ等の葉菜類を
測定試料に調製する前処理方法として

「水洗いは行わず、土を取り除く程度の処理とする。」と記載されている。

また細かく手順が示されており
試料の前処理方法として
以下のようにして不用の部分を除く。
土、泥等を軽く払い落とす。このとき水洗いはしない。
食用としない根等の部位を取り除く。
・・・

おあります。

そりゃそうです。
放射性物質が飛来して付着しているので
当然洗い流せいば正確な汚染度合いはわからなくなります。


つまり、国は

過去には
国民の安全を守るためにマニュアルを作り
被害者視点で
しっかり現状を把握できるように「水洗いはしない」とした。

しかし、今は

国民の安全を無視して
まるで加害者視点で
できるだけ低い値がでるように「流水で洗浄してから」検査するように変えた

今回の事故の加害者であると認めたということなのだろうか?

確かに、国が原発を推進し
国(経済産業省の一機関である原子力安全・保安院)が
税金を使い安全の確保を任されてきた。


今、大事なのは
誰が加害者で誰が責任を取るのかではない。

今、大事なのは
昨日も今日も、そして明日も現在進行形で
国民の健康が脅かされているということだ。
そして特に影響を受けやすい妊婦や子供も同じく被害者にされている。


今、福島県、北関東の農家たちはとても苦しい立場です。

全くの不可抗力で自分達が育てた野菜が汚染されました。
農家はあきらかに被害者です。

よく「風評被害」と言われますが、実質の被害です。
根源の問題は「正しい情報が得られない」ことです。

これだけ情報化社会なので
小手先でごまかそうとしてもムリです。

風評被害の加害者は行政や厚労省ではないでしょうか?

厚労省から正確な情報を出せるようにしてください。
本来の仕事をしましょうよ。

そして被害者である農家をこれ以上
加害者側に巻き込まないでください。

お願いします。
本当にお願いします。


| 時事ネタ | 21:02 | comments(24) | trackbacks(0) |
孫さんに胸を打たれました
孫さんが日本の、世界の救世主になるのかも
記者会見より、そんな予感が!

 

<自由報道協会主催 孫 正義  記者会見  2011/04/22>


孫 正義さん素晴らしい!

原発は停止して、自然エネルギー発電へと転換しなくてはならない。

たんなる原発避難にとどまらず

財団を立ち上げ具体的に提案をされています。


1時間46分ほどあり、長いですが

いろんな圧力に歪められていない言論の自由がここにはあります。



30分過ぎに
原発のコストと太陽光のコストが逆転してる事実を示し

「我々が洗脳されていた」と話しています。



そして
1時間を過ぎたあたりから質疑応答が始まります。

特に質問が現状のリアルな現状を伝えています。
また、回答から上場企業の社長の本音が聞けます。


一番胸を打ったのは

国家権力はつぶしに来るがどうするのか?
どう立ち向かうか?
という質問に対して

孫さんは男前な回答をしています。

損得勘定だと損をすることもあると思う、狙われることもあると思います。
しかし 
時として正義を通さなければならない時がある


孫さんほど、地位もお金もある人でも
各種制度がハードルになっているようです。

孫さんの100億円寄付は大きなニュースになりましたが
それより意味のある、これからの孫さんの活動は
どれだけメディアで報道されるのでしょうかか?

今回の孫さんの活動がしかりと報道される、そんな日本にそろそろなってほしいっ!
そう心から願っています。

私は孫さんを応援します。


| 時事ネタ | 23:12 | comments(24) | trackbacks(0) |
福島からの叫び 試算
私の友人のSさん(男性)が福島県で治療院を開業している。

昨日、電話で話したところ。

避難したくても、治療院の運営があり、また従業員もいて
家族や友人が働きくらしているのなかでどうすることもできない。

どの程度の危険度かも把握しきれず、困っている。
また、天災はしかたないとしても
原発事故が原因の、こんな状況に怒りを感じる。
ただ、怒りのやり場もない・・・・。

行政等の発表を安全だと解釈してもいいものか?

と怒りと困惑の入り乱れたようすでした。


Sさんがそこに残り続ける限り
原発の今後の状況や、風向き次第ではリスクが生じます。
リスク回避を考えるのなら避難したほうが良いのは間違いない。
ただ、仕事やその他のすべてを投げすてる決断は難しい。

今は、ただ、
「出来れば東京の我が家に非難しておいで」
「できないのなら砂糖と酒は極力控えて、味噌など塩分をしっかり摂るようにして」
としか言いよがない。
※なぜ味噌かは先日書いたBlogを参照ください。

さすがに友人が
リスクを背負い困っているのをみると、なんとかしたい。


菅総理大臣!福島県知事、その他福島の首長さん達
福島県民の立場で判断をお願いします。

何を躊躇しているのですか。みんな困っています。


その友人が住んでいるエリアの近郊で4月4日に計測された「空間線量率」は
1.6マイクロシーベルト/時です。

1.6マイクロシーベルト

これが多いのかそれとも安全な数値なのか?
単位やら指標がややこしく判断が難しい。


日本では一般公衆の線量限度(年間)(医療は除く)が1000マイクロシーベルトです。
これは、ここまでなら安全を保証できるという値です。
国際基準でも一年間の被爆の合計が1ミリシーベルト(1000マイクロシーベルト)以下としている。


武田邦彦教授が判断のための指標を出してくれている。
http://takedanet.com/2011/04/45_14ad.html

試しに計算してみよう。

文科省の発表数値に次のA・B・Cの3つの数字を掛ける目安が得られる
(※正確に計算する場合、基本となる数字は本当はこれまでの平均値が良い。)


A:×4
 空間線量は外部被爆の数値のみを示しており、その他
 放射性物質を吸い込む内部被曝や
 食物や飲み水から入ってくる内部被曝が想定される。
 ※水道水を使わず、食物のも完璧な方は×2です。

B:×24
 単位が一時間あたりの数値なので24時間を掛ける。

C:日数
 これまで25日が経過

平均値が1.6と仮定して
そこに住んでいて、そこの空気を吸い
普通に飲み食いしていると、25日目の積算では

1.6×4×24×25=3840マイクロシーベルトとなる。
(※数値はあくまで簡易試算したもので正確ではないです。)

これは安全ラインの3.84倍です。
つまり絶対安全ではなくなっています。

なので行政としては
リスクが生じていることをちゃんと伝えるべきである。

原発の終息に数ヶ月は最低かかるとの見通しの中
これからどんどん加算されます。

ちなみに福島の各地の正確なこれまでの積算は
文科省のHPで見れます。
http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1304002.htm

この数値×Aでより正確な現状がわかります。

例)
福島市の場合、これまでの空間線量の積算が320マイクロシーベルトです。
320×4=1280マイクロシーベルト
となります。

基準値越えは=放射線障害ではないです。
ただ、リスクは発生します。

Sさん!!
自身のためにも
家族、知人のためにもしっかりと自分で判断してください。
判断がつかない間はしっかり味噌を食べてください。

そしてしばらくはサーフィンは我慢してください。

 
| 時事ネタ | 23:27 | comments(15) | trackbacks(0) |
日本やのに情報操作?
頑張れ枝野さん!

放射性物質の拡散予測が隠蔽されていた。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110404-OYT1T01078.htm?from=main1



我々国民が自分たちの判断で健康を守るためには
正確な情報が必要です。

そのため気象庁は税金で、いざというときに必要な情報の制作をしている。

その情報を隠蔽しているとは・・・・。
一体どこが止めていたのだろうか?
どこで情報を得られるのか?

昨日、気象庁に電話をした。
担当者は
「正確な情報ではないので混乱回避のために発表していない」とのこと。
予想通りの回答のみ。

そりゃ、正確なわけがない。
飛散結果ではなく、飛散予報だから。

明日の天気も、雨雲が実際に流れてくるのを確認するまで
予報を出さないのでしょうか。

判断材料として、情報が欲しい。
しかし、でてこない。
誰に要望していいのやら・・・。
今は情報化社会で、なおかつ日本は情報がオープンな国だと
感じていたのでうが、勘違いだったのでしょうか。

菅総理の電話番号も知らんしな。
そもそも政府にそんな力があるのだろうか・・・と思っていたら。

上記の枝野さんの発表がありました。

おお、いいね!
頑張れ、枝野さん。
情報隠蔽体質の誰かさんたちにたち立ち向かう勇者に見えました。






また、今朝のニュースで、
東電は、放射能が検出される冷却水を、とうとう、海に直接流した!!!
と報道されました。

これは、とても重大なことです。

現在の、対処結果に文句をいっていても仕方ないです。

より良い対処療法を、根治療法を提案をしましょう。


1)政府の原子力委員会のサイトに、
新たな原子力政策大網を策定することと、
「原子力政策に対する国民の皆様からのご意見を募集」
と掲載されています。

http://www.aec.go.jp/jicst/NC/tyoki/tyoki_oubo.htm


2)総理の官邸へダイレクトに意見を送れます。
総理官邸への意見はこちらへ

 https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
| 時事ネタ | 13:26 | comments(23) | trackbacks(0) |
おおっ!!千葉だけか?
 ええっ!!

驚きのニュースがっ!

大人の基準超す放射性物質=22日採取の水から―千葉県

「千葉県八千代市の睦浄水場の入り口手前で22日に採取した飲用水から、大人の飲用基準(1キログラム当たり300ベクレル)を超える放射性ヨウ素131 が検出されていたことが30日、分かった。・・・」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000084-jij-soci

23日には分かっていたはず。
それなのに1週間もたった30日に知らせるって

遅すぎ!

さすがに、これは
まずいでしょう。


そもそも日本での飲料水の基準は
3/17 以降にできた日本の暫定基準値 として

・ヨウ素(I-131)131  300ベクレル(Bq/L)
・セシウム(Cs-137)137 200ベクレル(Bq/L)

※100 Bq/kg を超えるものは、乳児用調製粉乳及び
直接飲用に供する乳に使用しないよう指導すること。

としています。


では3/17 より前はというと
日本には放射能に関する飲料水基準は無かったようで
世界保健機関(WHO)基準相当を守っていたようです。

それは
ヨウ素 I-131 10ベクレル(Bq/L) 
セシウムCs-137 10ベクレル(Bq/L )

(※出典は下記です。 203-204ページ、表9-3参照
http://whqlibdoc.who.int/publications/2004/9241546387_jpn.pdf

(※上記情報の引用サイト
http://carrotjuice.sblo.jp/article/43968256.html



 つまり、原発事故の後に
当然問題化してくる放射能汚染を想定してか?
暫定基準値として引き上げられています。
なんと、ヨウ素131は30倍に。

後出しジャンケン的なルール設定だとしても
ここは、ぐっとこらえていました。

それは、自分達が選んだ国会議員が主体となっている
日本の政府の良心を信用したかったから、

役人も、我々を同じ日本人なので
その良心を信用したかったからです。

その後、各地で調査して文科省のHP等で発表していたので
それを注目していました。

たしかに、政府の発表自体は、つっこみどころ満載で
鵜呑みにできず、問い合せたりはしていました。

ただ、今回のニュースは
すべての信頼を打ち砕く内容です。

私は目眩まし作戦に、まんまと引っかかっていたのでしょうか?



どうして、すぐにバレるような情報隠蔽をするのか?
これだけの情報化社会で、まだ情報操作をしようとするとは・・・・。
近代化した日本はちがうと期待していただけに・・・。
残念です。

原発事故は確実に土壌汚染を引き起こします。
こんな中途半端な情報公開をつづけるのなら
福島だけでなく東日本全体が風評被害にあうでしょう。

それは今後、数十年単位で日本全体を巻き込む
食の問題へと当然つながります。
特に首都圏でも食の安心確保は困難となります。

これは、本当に遷都もありうるかも。
理由を明確にしても、しなくても、移すとパニックを引き起こすので
都心の重要な箇所が、不幸にも火事にでもあって仕方なく移転を強いられる。
なんていう、漫画みたいな工作をするのでしょうか?

やれやれ、
日本には根本的な体質改善が必要なのでしょうか。

私は手に職があるので、海外に逃げるのは簡単ですが
こうなったら、とことん膿を出しきるまで
愛する日本と付き合います。


話は変わりますが
今年の高校野球の選手宣誓は素晴らしかった!
http://www.youtube.com/watch?v=OutWPXdsAN0

「がんばろう日本!」

心と言葉が一体となっている。


最近のテレビでは心と言葉が乖離している人が多いことが
よりいっそう引き立てているのだろうか?

本当に素晴らしい宣誓でした。







 





| 時事ネタ | 23:06 | comments(27) | trackbacks(0) |
雨と上水の放射能
 東京都の上水(蛇口)のモニタリングデータをみてみると
放射能の影響も徐々に減ってきているようです。


(Bq/kg)


採取日   I-131 Cs-137
2011/3/29   5.6 0.51
2011/3/28   9.8 0.82
2011/3/27   20 1.2
2011/3/26   37 1.8
2011/3/25   32 2.1
2011/3/24   26 2.4
2011/3/23   26 1.5
2011/3/22   19 0.31
2011/3/21   5.3 0.22
2011/3/20   2.9 不検出
2011/3/19   2.9 0.21
2011/3/18   1.5 不検出

文部科学省のHPで全国の状況も見れます。
http://www.mext.go.jp/
東京⇒http://mextrad.blob.core.windows.net/page/13_Tokyo.html


福島第一原発から放出された
空気中に浮遊している放射性物質は

風に乗って流れていき
雨水にくっついて地上に落ちてくると聞いていました。

東京は原発事故現場から約200劼睥イ譴討い襪里
風向き次第だが、まあ大丈夫だろうと考えていた。

ただ、実際に放射性物質が検出され数値でみると
本当に飛んできていたのだな、と実感させられますね。



神様のいたずらか
21日は北風が吹き、雨が降りました。



つまり、福島上空の空気が北風に乗って関東に流れこみ
雨と一緒に降りてきたのでしょう。

その後、5日間かけて蛇口の水の数値が上がり続け
昨日(8日目)で元の水準に戻りつつあります。

そうすると、今後原発事故が落ち着くまでは
北風で雨が降った日は雨を避け、10日ほどは
水が汚染(政府は安全としています)されるということでしょうか。

ちなみに、21日は食養生とヨガのコラボイベントがあり
前日の時点では満席で、キャンセル待ちの状況でしたが
北風と雨のせいか?当日キャンセルが相次ぎ半数近くになっていました。

数値をみるかぎり、来なかった人が正しく
来た人は、よくぞこんな中来ていただけたと感謝感謝です。


私は、原発事故により
東京が安全なのかの判断基準として
武田教授が随時更新してくださっているBlogを参考にしております。
とても分かりやすく判断基準を示してくれています。
http://takedanet.com/


武田教授によると福島は避難したほうが良いエリアが多く
東京は今のところ大丈夫のようです。


| 時事ネタ | 16:39 | comments(11) | trackbacks(0) |
広い視野で考えると養生が必要。
 今、福島及び関東一円でスーパーやコンビニから「水」が消えた。

「飲食物に関する暫定規制値」というものがあり
3月23日東京都では乳児の摂取制限値を越えたため

「乳児の水道水摂取を控えるように」と指示をしてきた。


この事実だけ聞くと、そりゃお店から水が消えるわけですね。

この暫定規制値を超えたという事実は
放射性物質の被爆量を考える上でとても重要なことなことです。
当然注目が必要である。

TVでは「冷静に判断して」とは言うが
そうそう冷静に判断なんて難しいです。

当然、健康で長生きしたい。

我々は老化する。
この老化に関して、「なぜ老化するのか」未解決である。

「体細胞老化説」 「老化プログラム説」「フリーラジカル老化説」
「異常蛋白蓄積説」「DNA損傷説」「架橋説」「体細胞突然変異説」
「テロメア説(染色体の両端にはテメロ ア
[染色体末端粒]という部分がある)」
などなど、諸説が入り乱れている状態である。

しかも現在の日本人の約半数は
老衰で天寿を全うするまえにガンになる。

このガンの原因の一つとして
放射線があるが、それ以外にも要因はいっぱいある。

単純に「放射線を避ける=健康で長生き」ではない。

健康で長生きしたいと考えるのなら
もっと大切なことがある。

恐怖を感じる「心の偏り」
外気を恐れて「に閉じこもる」
葉野菜を抜き「保存食だけを食べる」
情報が気になり「テレビを見続ける」
・・・・・・・

どちらが負担が大きいのだろうか。

老化のメカニズムもガンの原因もまだまだ解明しきれていない。
もちろん、放射能や放射線の影響もまだまだ不明確

だからこそ、ここまでは絶対大丈夫という規定値を
とりあえず設定しいる。
決して「規定値を超える=ガン」ではない。

予防は必要だか
不健康を多く背負いこみながらの
過剰反応には十分注意したい。

同量の放射線にされされて、発ガンがんする人もいれば
全く健康に影響もない人もいる。

それは、放射線により傷ついても
健康な人には修復する能力である「自然治癒力」を持っているからである。


今回は、そのあたりの本質を見直す機会になるのだろう。

再度、基本に立ち戻り
この「自然治癒力」がしっかりと働く心身を維持することが
最優先ではないだろうか。

どうせ、我々は放射性物質以外にも
農薬、添加物をはじめ多くの化学物質をどうせ食べている。

どうせ我々は放射線以外にも
環境中でも車の排ガスや電磁波、環境ホルモンなどにさらされている。


広い視野で、先ずは食養生から始めよう。

先ずは、心を健康に保ち
毎朝同じ時間に起きる規則正しい生活を送りましょう。




| 時事ネタ | 21:18 | comments(9) | trackbacks(0) |
食品の放射能(2) 
 政府やメディアでは
「直ちに健康に影響はないので、冷静に対応を」
と言っています。

文部科学省のホームページにて
全国の放射線モニタリング状況が報告されています。
http://www.mext.go.jp/

我々はこの数値をみて各自で適切な対処をしましょう
ということでしょうか。

そこで、先ずは、できるだけ中立な立場で
「冷静な対応」を考えます。

東京都のページには
「東京都(新宿区)の放射線水準」
の2011/03/21 正午では0.1マイクロシーベルト毎時
とあります。

多いのか少ないのか?
分かりづらいのは単位です。

先ず、0.1マイクロシーベルト毎時 に関して

私たちの身の回りには極わずかですが天然の放射性物質があります。
それらが0.03マイクロシーベルト毎時(世界平均)です(数値の根拠は「食品安全委員会」HPより)

そして、原子力の専門家で「第一種放射線取扱主任者」の有資格者である
中部大学教授の武田邦彦教授によるとhttp://takedanet.com/
日本の基準値では一般人の基準値は年間1ミリシーベルトであり

単位を揃えると
基準値は0.11マイクロシーベルト毎時です。
おっと、ギリギリセーフです。

もちろんこれは絶対安全数値です。

武田先生によると
「管理区域」という考え方があるようです。

※「管理区域」とは放射線の量がある程度高くなると

そこに出入りすると健康上の問題が生ずる可能性があるので

被曝量を測定したり、健康診断をしたりする必要のある区域である。


これが3ヶ月で1.3ミリシーベルトです。

単位を揃えると
0.6マイクロシーベルト毎時です。

ちなみにこれでは仕事にならない
放射線作業者(男性)はもっと高く
年間50ミリシーベルトと設定されています。
※この数値は国際放射線防護委員会(ICRP)でも安全が保証されている

単位を揃えると
5.7マイクロシーベルト毎時です。

(※今回の有事で既存の基準値を守ろうとする
何もできなくなるので放射線作業者は5倍に引き上げられた)


いわゆるガンになる確率が上がるとされているのは
10万マイクロシーベルトです。

1年間で達するとの前提で
単位を揃えると
11.42マイクロシーベルト毎時です。

10年間住み続けるとの前提で
単位を揃えると
1.142マイクロシーベルト毎時です。

※これはずっと同じ量を浴び続けたとしてです。
また、全員がガンになるわけではなく0.5%とのことです。


これを書きながら感じたのは
やはり単位が難しい。

ただ分かるのは
福島県は相当厳しい状況だということです。
なぜか文科省のHPには具体的な検出場所が明記されていない。

またこのHPには上水の数値も載っています。

一旦はこの上水に関しても書きかけたのですが
調べれば調べるほど疑問点が多すぎて断念。

別途、もう少し調べてから書きます。

政府やメディアでは
「直ちに健康に影響はないので、冷静に対応を」
と言っています。

これはどういう意味でしょうか?

決して、
「健康に影響はないので、冷静にそのままの生活を」
とは言っていないです。

| 時事ネタ | 23:36 | comments(3) | trackbacks(0) |
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